2010年4月、アメリカへ上陸!ワシントンD.C近郊でアメリカ人の夫と二人、新しい生活が始まりました。ここでの生活は、毎日がワクワク、ドキドキの連続です。
自らが探検隊長になって、楽しいこと、感動することをレポートして行きます♪
また雪!
今日アメリカはプレジデント・デーの祝日で土曜日から3連休です。
もし祝日じゃなくても今日は学校や政府関係はクローズしていたかも知れませんね。

また雪が積もりました。



気温は−5℃くらいだけど風がないので、ここ数日−10℃くらいで風もびゅんびゅん。そんな世界だったので動きまわれば今日はそう寒く(私は)感じませんでした。それに先月の大雪と違い今朝早くに降り始めたので、積雪も浅く車の雪かきもホウキでささっとやれたくらいです。

ということで今日は家に閉じこもっているのはもったいないので近くの古戦場跡地で2時間くらい雪と戯れてきました。



クロスカントリーや近くの丘ではたくさんの親子連れがソリで遊んでいる様子がみれました。
私たちはただひたすら歩くだけです。

車に戻る頃にはすっかり体が温まりました。



この雪も今晩にはみぞれに変わり明日からは気温が一気に10℃くらいに上がるようなので、雪はもう見納めになるのかな?!

毎年2月2日に模様される「グランドホッグ・デー」といって、グランドホッグ(リスの一種)を使った春の訪れを予想するお天気占いの結果で、「今年は春の訪れが早い」という予想が出ています。



これは、グランドホッグがこの日に冬眠から目覚めて巣穴から顔を出した時の行動で占われるもので、
実際には動物園など飼育しているグラウンドホッグで占われます。

自分の影を見て驚いてまた巣穴に戻ってしまうと、冬は後6週間続く。
影を見ないでそのまま巣穴から外に出ると、春は間近に迫っている。

という占いで、今年は後者。
曇りだったためグランドホッグの影が見えずそのまま巣穴から外へ出て来たんだそうです。
ほんとかいな。(笑)



なので、もう春は間近に迫っていろそうですよ♪

毎年アメリカでは2月2日、北米の数ケ所で占われた結果をその日の夕方や翌日のそういえば日本が節分の時、テレビや新聞で意外に真剣に報道される行事なんです。オットを始めまわりのみんなも子供のころから行なわれている行事なのでやはり結果を気に掛けそれを信じているみたいです。そんなわけで毎年私も節分のことはすっかり忘れてしまい、「春の訪れのお天気占い」に興味津々(?)になってきました。郷に入っては郷に従えですね。

グラウンドホッグデーは古代ヨーロッパとキリストの風習、祝日の交じったものが移民によってヨーロッパからアメリカ大陸に伝わって出来た風習なんだそうです。

楽しい風習に毎年この日が訪れるとほっこり。そしてなぜか春が待ち遠しくもなって来ます。


戻って来ると公園の駐車場で除雪車が一休みしていました。

さてさて雪はというと、
私たちが家に帰り着く12時ころには止んだので、もうこれ以上は積もらないでしょう。

明日は学校がまた休校になるのかならないのか、今のところ明日にならないと分からないようです。
お子さんを持つお母さん方も冬はお天気次第で大変なんですね〜。


 
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