2010年4月、アメリカへ上陸!ワシントンD.C近郊でアメリカ人の夫と二人、新しい生活が始まりました。ここでの生活は、毎日がワクワク、ドキドキの連続です。
自らが探検隊長になって、楽しいこと、感動することをレポートして行きます♪
風を切って〜Bike to Work♪
ちょっぴり汗ばむ陽気になってきたものの、朝晩はまだまだ過ごしやすいお天気です。

水曜日の今日アメリカは"Bike To School Day”、来週は大人を対象とした、”Bike to Work Day"というイベントもあり、数年前にオットも参加しようとしたものの残念ながらあの時はアクシデントで不参加。今年の”Bike to Work Day"は5月16日、あちこちでまたイベントがあるようです!

以前住んでいたエリアは、自転車通勤可能な距離だったのでこんな感じで彼も楽しく自転車乗りを始めたものの、ここへ引っ越したことでワンシーズンで止むなくおしまい。ここから自転車通勤となると途中で倒れてしまう距離で、また私たちが住んでいる周辺はすぐ脇を走る道路は時速88辧△まけに歩道もなければ横断歩道もないので歩きも自転車も危ない&車に大迷惑をかけてしまいます。

が、やっぱりいい季節になって来ると運動にもなり一石二鳥で諦められない人がここに一名。
昨年から計画はあったようだけど、ほおっておいたら今週からようやく、
こんなことをして出勤し始めましたよ!

 



安全に乗れるところ、乗れる距離まで自転車用ラックでこうやって運んで。。。、
ちょうど以前住んでいた辺りにフリーの公共駐車場があるらしくそこに車を駐車して、
自転車に乗り換え、風を切って〜Bike to Work♪だってさ。

試しに今週は2回実行。試しで終わらないことを願います!!(笑)

恒例のグロサリーショッピングへ行った先週末、
いつもとちょっと違うコースでオットの職場の近くも通ってWHOLE FOODS MARKETへ。
新緑がきれいでたまたま撮った写真がちょうど彼が自転車で走るコースじゃないの。
で、「はっは〜ん!あの時は下見していたのか」と。

走る姿は想像しないで、あい変わらず"サーカスのクマの曲乗り”と本人言ってます。
とにかく、風を切ってこんなところを走っていきます♪ 最後の2枚はおまけです^^)v

















★BIKE TO WORK DAY♪


16:53 私の家族 comments(0) trackbacks(0)
ハッピぃバースデイ・パーティー
日本はちょうど子供の日でしたね。
私たちも今日はたくさんの子供たちと戯れました!



今日は、ペンシルバニア州に住むオットの娘の子供たちのバースデイパーティーに招待され出かけて行きました。片道2時間強のドライブです。

あまり子供事情に詳しくないものの、アメリカの子供たちのお誕生日会はどうやら派手のようです。

ちなみにこの不健康そうな色の素敵なバースデイケーキは、



これでもそれぞれハーフシートサイズ。普通この2個で1個分レギュラーのサイズなんだとか!! バタークリームで中のスポンジはチョコとバニラのハーフ&ハーフとオーダー。お祝いケーキ、しかもこんな時しか頂けないので私も頂きました。アメリカンなケーキでした〜

一昨年は確かローラースケートリンクを借りてお友達は然り、その両親や親せきをも招待して賑やかに催され、今年は、昨年庭のある家へ引っ越したので彼らの自宅で、お天気も良かったのでパティオが会場となりました。

パーティーは3:00pmから始まって5:30pm解散。



料理は当たり前だけれど全て子供向け。
ミニのホットドックとBBQリブ、それにスナック類を楽しみながら
ゲームをしたりおしゃべりしたり。

日本の子供もだけど、
よーく見ているとアメリカでも女の子の方が大人びてしっかりして見えます。



アイスクリーム&お好みのソーダでクリームソーダを作ったり。
次から次に両親は子供たちが喜ぶものを準備して、大人は大変、子供達は大満足♪

これは"ペニャーラ"といって、



ボックスの中身はキャンディーがたくさん詰まっています
プラスティックのバットでボックスを叩いて、ボックスが破れたら中のキャンディーがどっと落ちて来るので「キャー」と貰った袋に詰める、お誕生会でよくやる催しなんだとか。

こんなボックスはパーティーショップにちゃんと売っていて、なかなか破れないように作られてます。

ちゃんとちっちゃい子順に並んで叩かせて、大きい子になると目隠しをします。
そして、キャンディーが落ちて来ても最初に小さい子にそれを拾わせてから大きい子が拾うという、



子供たちの間にはちゃんとマナーがあるようで感心して見てました。
あれっ、大人↑がいませんか?!

お天気も最高に良かったので、私も太陽を一杯浴びて楽しい時間を過ごして帰ってきました。



子供は子供、お国が変わっても無邪気で可愛いもんです♪


21:28 私の家族 comments(0) trackbacks(0)
おばあちゃんの刺繍絵
早いもので今日で7月も終わり。今年の折り返し地点をもう1ケ月過ぎてしまったんだと、驚くばかりです。6月のフロリダ旅行が(←click)夢のようで。。。でもあの時に持ち帰った倉庫の荷物は今、我が家のガレージに眠っているので、あれは夢ではないのでした。小さなことからコツコツとの言葉通り、小さな箱から順番には片付けてられてはいるものの、ぱっと見ると大きな進捗が感じられない状態が継続中でーす。

そんな荷物の中から出てきたのが、オットの母方の祖母が作った刺繍絵です。



ウールの糸で刺繍されているのでかなり立体感があります。
すこし汚れていたので、手で優しく洗ってスティームアイロンをかけたらきれいになりました。



フレームに入れて飾っるとかわいいですね。

そしてもうひとつ。
これは既にフレームに入ったもの。



これも横から見ると立体感があります。
義祖母が椅子に座って刺繍をしている光景が目に浮かんでくるようです。

ほかにも日本に住んでいた時から、義祖母が刺繍をしたテーブルクロスなどを大事に使ってきたので、この2枚の刺繍絵は家のどこかに飾ってあげようと。。。

思っていたら、1枚はオットの従兄のボブさんにあげるとのこと。
しゅんっ。



幼少時代、両親が共働きだったオットとボブさん。平日はこのおばあちゃんのところに預けられて兄弟のように育ってきて、とくにボブはおばあちゃんっ子だったということで、間違いなくこれを持っていったら喜ぶだろうと。

そうなのか。
そんなことなら両方我が家に引きとめるわけにはいきませんね。

こちらが近いうちにお別れです。


せめて写真に残しておこうっ。



21:13 私の家族 comments(0) trackbacks(0)
ゴルフショップ
先週からゴルフの習い事が始まったオット(←クリック)。これから腕前を磨くため、欲しいものがあるらしいので、大型アウトドア&スポーツ用品店DICK'Sへ買い物に付き合って来ました。

それにしても、

まったく私は興味が湧かない、



ゴルフ。

なんでこんなにたくさんのクラブが必要なのか理解も出来ず、
でも、ゴルフバッグにはちょっと興味が湧き。。。見た目から入る私。



オットが必要な道具を探している間、私は店内をうろうろ。



そして、ちょうどゴルフコーナーの隣の。。。

キャンピング・コーナー!!

こちらの方が私は興味津々。



カヤックなんてこれからの季節いいな−。
2人でこれに乗って川へ。。。と、



色々妄想して見て回り、

でも、この穴にハマってオットは出てこれなさそうでやっぱ無理かなあ。。。
あっ、その前に沈んでしまうかなっ?!失礼なことを。



とっ、体型の違いから夫婦共通の趣味を持つことは、時に難しいと悟る。
その前に、これは我が家の家計には難し過ぎる趣味でしたっ。

私が妄想して楽しんでいるうちにどうやら、オットの買い物も終わり、
なになに、練習用にプラスティックとゴム製のゴルフボールが欲しかったようです。



早速夕方、これで横の芝生でコンコン練習してました。汗だくで

近々、同僚とハーフコースを回るみたいで、
汗だくでも楽しそうにやってる彼を見て、私は楽しんでます♪
ついでに、どこまでエスカレートするのかも、楽しみだっ♪








16:28 私の家族 comments(0) trackbacks(0)
習い事
今日もDC周辺、デンジャレス ヒ〜ト デー

もっとも気温が高い午後3時〜5時で35℃を超えるそうなので出かける人たちかなりの覚悟が必要です。とっ、それは私たちのこと。周辺の建設中の住宅も今朝は、6時前から作業を始めていました。このあっちぃ−お天気、今日がピークのようではあります。

これは今週、月曜日の出来事だったのでまだこんなに暑くなる前のこと。
お天気が極端で、この日はちょっと肌寒い曇り空。
そんな中、オットが仕事から帰って彼に付き合い、近くの。。。


おっさんたち男の人たち何かやってます。

ここは。。。


ゴルフの練習場

日本では「打ちっぱなし」。



アメリカでは「Driving Range ドライヴィング レンジ」。

ここは周りには何もないので、ネットも張られてない、開放感一杯のドライヴィング レンジです。



オット
遠近法もで、遠くの方にいても大きく見えるのがそうです。


一番手前のグレイヘアーのおじさんではありません。


先月整理したフロリダの荷物の中に(←クリック)ゴルフクラブのセットもありっ、
ボーリングのマイボールもあったけど、それは寄付してきました。

とうとう始めることになり、今日はその手始めに
でもっ、決して上手くはなかった。
とっ、本人もよーく分かっているので、



明日から、プロのインストラクターによるレッスンを受けることになりました。
私ではありません、オットがですよ。

1〜2週間に1回のペースで1時間のレッスンを合計3回。
ここは快く「どうぞ」っと言っといて。。。
私もやりたいことがあるので、お互いさまさま。



とっいうことで、
明日からオットの習い事の始まりです。
暑いぞ〜!




次またここへ練習に来た時、レッスンの成果を見せてもらうことにしましょう。
楽しみ−♪













13:50 私の家族 comments(4) trackbacks(0)
Our Wedding 思い出のアルバム
      

Our Wedding. 結婚式のアルバムです。

残念ながら私たちのではありませんっ。
1952年5月3日 土曜日 11:30AM.
今からちょうど60年前、古きアメリカで挙げられた結婚式。


やっぱり結婚式といえばアメリカも日本も女性が主役
アルバムの1ページはこの写真から始まりです。



花嫁の母親(左)と、右は花婿の母親。

これは、オットの両親の結婚式のアルバム。
上の写真は、真中が義母で両端は義祖母たちになります
只今整理中のフロリダの荷物(←クリック)の中にあったものです。

これから面倒なので'義理'は省きます。どう見ても私サイドの家族には見えないしね。

ということは、あのっ、おばあちゃんのディナーウェアー(←クリック)は、
写真右側の祖母が使ってたものなんだ。

     
     こちら、母と両親。

プロの写真家が撮ったものかしら、
なかなか良いショットやアングルの写真20数枚がアルバムにされています。

教会の様子や、参列者の服装から古きアメリカの結婚式の様子がうかがわれます。



残念ながら彼の両親は10数年前に他界しています。だからこの写真の中に登場する殆どの親類はあちらの世界にいる人たちです。



そして、オットにはペンシルバニア州に住む2人の姉がいて、このアルバムはその姉のどちらかに渡すことにしました。私たちはせめてもと、あまり写りは良くないけれどこうやって写真に撮って持っておくことにしました。

 




オットは、母方の祖母(↓真ん中)に笑った顔が良く似ているようです。体格もっ。

     

あ〜、髪の毛が薄いのは父親に似たんだ−。

     

ここの家は母方の実家。
部屋の様子や家具なんかは60年前とは思えない、現在もあるようなアメリカのお家です。



レセプション(披露宴)をこうやって家でやるのは、日本もアメリカも昔は同じですね。
笑い声が聞こえてきそうでアットホームな雰囲気が写真から伝わって来ます。
それに、みんな今にも動き出しそうな写真ばかりで。

 

フロリダの荷物の整理をつけたらこのアルバムともお別れです。でも私も同じ娘の立場で思うと、オットの姉に持っていてもらうのが一番だと思います。






16:09 私の家族 comments(0) trackbacks(0)
面影
高校卒業の記念写真。決意を胸に秘めたかのような真剣な眼差し。おでこの生え際、とがったアゴ、平らなほっぺた。でも将来○ゲそうな額をしてますねー

今のオットはといえば、額の生え際はない、アゴはない、ほっぺたはたこ焼き。この写真とは似ても似つかないおっさん風貌になっています。自分のことは棚に上げています。

では次−っ。

男の子だったらこんな写真ありがちです。ギターを覚え始めた中学生の頃。これもまったく現在面影なしです。でも、



写真のギターも据わっている椅子も、先月整理したフロリダの倉庫(←クリック)に残っていました。持って帰ってきて今、椅子はきれいに磨いてオットの部屋に、ギターはまだガレージにあります。再び弾かれることはあるのでしょうかっ?! 

欧米人の古いものを大切にする文化。今回の荷物の中にも家具や食器類は50年、100年前の物が普通にあったりと、ヨーロッパの人が古いものを大切に受け継いでいき、新しいものより素晴らしいと思われている文化が彼らにもあることを少し知らされました。

そして、今回のようにどうしても古いものを手放さなければいけない時は、リサイクルショップに出したり、知人に譲ったり、寄付することを優先にしてなるべく物を捨てないようにと考えます。フロリダでもたくさんの物をリサイクルショップに出し、寄付もしました。アメリカの凄いところは、そういった施設が本当に身近な所にたくさんあって、徹底されているところです。

フロリダでは時間がなかったので、荷物はここバージニアの家で再び整理をして、歴史に残せるものは先祖の故郷であるペンシルバニア州ハリスバーグに寄付しようかと話しているところです。

ではっ、話を戻して次の写真にっ、

小学校2−3年生の頃だとか。かわいい坊やって感じで、ますます現在のオットとはかけ離れてきました。

      

前にもスクール写真がたくさん出てきたけれど(←クリック)、おじいちゃん、おばあちゃんをはじめ親戚に写真を配るために毎年、写真屋さんできちんと写真を撮っていたそうで、これはアメリカでは珍しいことではありません。

写真館や大型のスーパーマーケットにも気軽に写真を撮れるところがあり、オットの娘Lちゃん親子も、女優一家のような写真を毎年撮っては送って来てくれます。ちなみに私の場合、親戚に写真を配ったといえば、振袖を着た似あわない日本髪を結った成人式の写真ぐらいでした。

そして、とうとうっ、

面影ある写真が出てきました−。アゴが隠れてるからか?顔が丸いからか?、雰囲気出てますこれ。



後ろがカーテンというのが時代を感じますね。

      

裏に日付と、6 years oldと書いてあり、オット6歳、2月の寒い時だったそうで、着こんで毛糸の帽子までかぶったままの撮影。



オットの写真を始め彼の家族や親せき、ましてや彼の知らない先祖の写真がたくさんフロリダの倉庫には眠ってました。

こんな時代があった、こんな家族や親せきを持つアメリカ人が、ひょんなことから来日したことがきっかけで、出会って結婚して、アメリカで暮らすようになり、今は毎日同じ環境の中で生活しています。私は今アメリカという環境自身にまだまだ大きな影響を受けているものの、影響をもらっているといえばオットが殆ど。だから夫婦は似て来るのかなあ。近頃、思っていることが「一緒ねっ」てこと多くなってきました。晩ご飯何食べる?とかなんだけどね、光栄です



13:47 私の家族 comments(0) trackbacks(0)
おばあちゃんのディナーウェアー

先月に整理をして来た、およそ9年間、開かずの扉だったフロリダのレンタル倉庫の中には(←クリック)、オットが父方の祖母から譲り受けたディナーウェアーもあるんだっと、いつも聞かされていました。

そのため、それを確認するまでは食器類は一切買わず、取りあえず日本から持ってきた物とオットが先に渡米して少しばかり購入していた物とでこの2年間を過ごしてきました。

まぁ普段使いには特に不自由しなかったものの、感謝祭やクリスマスのディナーにはちょっとチグハグな状況で毎年送っていました。



でもっ、「フロリダにある」というからには買わずに我慢我慢。とにかく見てからと、薄−い期待を持って、いよいよご対面。

そして、割れないように一枚一枚大事に包んで、バージニアの我が家へ全部持って帰り、手洗いして、なお且つ食洗機で洗って、ピっカピカになりました。

100年近いであろう義祖母から譲り受けたディナーウェアーは、こんなこと言ったらなんだけど、な−んてことない柄で、オットの「白っぽかった」という記憶の通りで、大きな驚きも無かったのだけど、



これ、

なんとっ、

メイド イン ジャパンだったんです。裏に、KYOTOMIKADOJAPANと入っています。



アメリカに居ると、ただでさえJAPANの文字に敏感に反応するのに、こんなにたくさんのJAPAN。なーんてことなかったお皿に一気に親しみを感じてしまいました。ましてや義祖母が使っていたディナーウェアーがメイド イン ジャパンだったと分かり私は当然で、子供のころに感謝祭やクリスマス、おばあちゃんを訪ねた時はこれで食事を出してくれていたので、オットも驚き。

そういえばこれっぽいパターンのお皿やティーカップが、むかーし実家にもあったような記憶が。。。昔は、お客さんが大勢きても賄えるように、こうやってお皿を用意していたのはアメリカでも日本でも変わらないものなんだなと感心もして。



おそらくそれぞれ10枚セットだったと思われるお皿も、今では割れてしまって数が少なくなっていたり、少し欠けていたり、周りの金の縁取りが剥がれていたりでかなり年代物。

これからは私たちで、50年は大切に使って次の世代にまた引き継いで行ければいいなあとっ。あっ、そんなには生きてないねっ? 40年?、30年?、。。。

とにかく無事に我が家に到着しました、御先祖さま−。


13:19 私の家族 comments(0) trackbacks(0)
Hello. Son
                 

フロリダから持ち帰った荷物(←クリック)をまだ本腰を入れてる訳ではないが、少しずつ整理し始めたこの数日です。オットにとっては懐かしい、私にとっても彼の家族のことを知ることのできる品物で一杯詰まった我が家のガレージ。その中から、先ず一番に彼の母親が大切にしていたものが入っているというボックスの中を開けることになりました。

その中から見つかった、少しくたびれた封筒。中を開けると。。。
'Hello.Son HAPPY BIRTHDAY' っと書いてあるバースデイカードでした。

    

オットも初めて目にするこのカード。

でも封筒の宛名はオットの名前差出人は彼の父親。日付を見るとオットの1歳の誕生日。1960年代の古い古いカードで、当時ドイツに仕事で赴任していたと記憶している父親からの間違いなくオットに宛てられたバースデイカードです。

  

封筒の宛名や、カードの最後に記した「Love & Kisses daddy」。この義父の直筆を見ていると、2000年に亡くなり私も写真でしか会ったことがない義父だけど、一層身近に感じることが出来ました。

フロリダからの荷物、こんな訳で箱を開けてはついつい一つずつ見入ってしまうので、中々片付けが先に進みませぇ−ん。

レンタルしていた倉庫の方が保管環境、我が家のガレージより良かったかもね




15:03 私の家族 comments(0) trackbacks(0)
オットの欲しいもの from JAPAN
渡米して2年。これまで何度となく日本に住む友人や親せきが「何か欲しいものあったら送るよっ」と聞いてくれていたので、お願いをして送ってもらっていました。お陰様で私達はこれまで日本に帰ることなく、日本に住んでいる時以上にアメリカで日本の色々な物を楽しみながら生活を送ることが出来ています。

そうしたらある日「僕も欲しいものあるのに?」とオットから言われ・・・。そういえばいつもお願いしてたのは当然というか「私の欲しいもの」。ごめんごめん、彼にも日本の欲しいものがあったのねと、初めて分かったのが今年の初め。

ちょうどその後、オットを通して知り合った現在アメリカに住む方が、「帰国してるので何か欲しいものないですか−?」と訪ねて下さり、重いので恐縮しながらこれをお願いしました。

オットの欲しいもの。それは−

   
SHOCHU. だってさ。

「思案橋」、なんて渋い名前。しかし、重いのでほんと申し訳ないっ。

韓国系のお店に行けば色んな種類の日本酒や梅酒は見かけるけれど、残念ながら「焼酎」はまだ見たことありません。私はちっとも残念ではないんだけど、オットがた まーに「shochu」とつぶやくのは知ってました。



彼の体のことを考えてある日、「あなたは、既に一生分のビールを飲んでしまったと思うよ」と言ったらその後、妙に納得したのか、好きだったビールを殆ど飲 まなくなったので、今回は特別に夢を叶えてあげようとお願いしました。何度も言うけど、重いのよ。

ちなみに、彼の欲しいものは5本指ソックス焼酎なんだとか。ぷぷっ。5本指は先月彼の誕生日にアメリカの可愛くないやつを買ってあげたので(←クリック)、これで夢が実現しましたね。おめでとー。

実は私もちゃっかり欲しいものお願いしました。へへっ


九十九島せんぺいです。

私にとっては子供のころに食べた懐かしい思い出と、長崎のほろ苦い生活を思い出させる味です。ほかにも色々お菓子が届いて、久しぶりに日本の空気に浸ってまーす♪ 




13:41 私の家族 comments(0) trackbacks(0)
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
PROFILE
NEW ENTRY
CATEGORY
MOBILE
qrcode
COMMENT
TRACKBACK
ARCHIVE
LINKS
DC今日の天気♪
Click for Washington, District of Columbia Forecast
SPONSORED LINK