2010年4月、アメリカへ上陸!ワシントンD.C近郊でアメリカ人の夫と二人、新しい生活が始まりました。ここでの生活は、毎日がワクワク、ドキドキの連続です。
自らが探検隊長になって、楽しいこと、感動することをレポートして行きます♪
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好きな人の本 "IT'S ALL GOOD"


グウィネス・ケイト・パルトロウ。
料理本が出版されたので買ってみました!

この本を出版したこともきっかけとなって、アメリカで「もっとも嫌いなセレブ20」の堂々NO1に輝いたんだそうです(笑) この人が何かを口にすると、すかさずそこをメディアにつつかれる女優ですかね。

私は昔からこの女優さん好きで、日本にいるときは友だちを誘っても興味がないと断られるので、この人の出演する映画は一人で見に行ったものです。全米では、スーパーヒーロー映画”アイアンマン”のペッパーポッツ役で知られていて、昨年は”アベンジャーズ”にもその役で出演、そしてもうすぐ、"アイアンマン3"が公開されるので見に行きたいなと相変わらずミーハーです。中には「ペッパーポッツ役を変えろ!」という声もあるとか、私は敢えて「変えないで!」と言いたい(笑)

「IT'S ALL GOOD」



家族がグルテンアレルギーという理由で炭水化物を控えた生活をしていることがメディアの批判にもなったり、彼女自身の写真や子供の写真、家族と過ごすカントリー・ハウスの写真もいっぱいで「料理本というよりか、まるでJクルーのカタログのよう」と批判されたり。

いいじゃないの、そんなんも含めてそれを観たい人が買えば良いんだからっ。
私は好きなので大満足!レシピと食卓の様子は超シンプルで好み♪ これで少し料理のレパートリーが増えると最高だけど、眺めるだけでも満足満足〜♪


13:20 Books comments(2) trackbacks(0)
やっと順番きました
昨年11月だったかな、図書館に行って読みたかった本が貸し出し中だったためリクエストしたら、なんと5人目。

、そんなに人気あるの!!
ていうか、私が借りたい本結構貸し出し中が多いので、ここの図書館は本の数少ないと思います。

リクエストしていたこと忘れておらず、日本に居れるのも残り少なくなったので、「やっぱり縁がなかったのかな〜。」なんて思っていたところ、図書館から電話が!

ついに私の順番が来た〜。

そんな大げさに言うほどの本かどうかは、読んでみないと分からないけど

明日は図書館へ本借りに行ってこよう。

でも、こんなことしていていいのかしら

22:55 Books comments(0) trackbacks(0)
一日一日を

 アメリカ永住のために今、手続きをしている「移民ビザ」も、残すところ最後に行われるアメリカ大使館でのインタビューを受けるだけとなっているが・・・。
ただその通知を待つしかない毎日がずっと続いている。

「ハロウィーンはアメリカで」、と当初話していたが、「サンクスギビングは、」、「クリスマスは、」と、そして今日オットと、「バレンタインデイは、」という話になった。

待ち遠しいけれど、じれったいという気持ちは持っていない。今与えられている時間を大切にして一日を過ごしたいと日々思う。それができなければ、どこへ行っても時間をおろそかにしてしまうだろうから。


「モモ / ミヒャエル・エンデ作」

と、ここで最近私が読んだ本をご紹介します。

ベストなタイミングで私の手元に運ばれた本だと思いました。
そして、スリルとファンタジーと時代への鋭い風刺が溢れていて、引き込まれるように一気読みしました。

子供のころ読んだはず。でも大人になって読むとまた違った視点で楽しんで、私のように感じることができると思います。

登場人物の一人、「道路掃除夫ベッポ」が言った、こんな言葉がとても心に留まりました。

「とっても長い道路を受け持つことがよくあるんだ。おっそろしく長くて、これじゃどうにもやりきれない。こう思ってしまう。」

「だが一度に道路全部のことを考えてはいかん。次の一歩のことだけ、次のひと呼吸のことだけ、次のひとはきのことだけ考えるんだ。いつもただ次のことだけをな。」

「すると楽しくなってくる。これが大事なんだな。楽しければ仕事がうまくはかどる。こういうふうにやらにゃあだめなんだ。」


一人ひとりに与えられている時間の豊かさ、大切さを感じ、私が私らしく生きることを可能にしてくれる時間を大切にしたい、とあらためて感じさせてくれる本でした。

10:30 Books comments(0) trackbacks(0)
うるうるっとする「絵本」です

 

「おじいちゃんがおばけになったわけ」

図書館で借りた本です。
絵本なのであっという間に読んでしまいましたが、読んだ後も心の中にずっと物語の余韻が残る絵本でした。読みながら、うるうるっとなってしまいました。なんてったって絵が、色使いもきれいで、とっても素敵です。
私は、小学校3年生の時に初めて体験した身内の死。無くなった祖父の事を思い出しました。そして母のことも。 子供の時こんな風に死んだ人のことを理解していたら、また少し違っていたのかな・・・、と思いました。


さて、アメリカに居るオットはいよいよ12月1日、私たちが一緒に生活する新居へ(アパートです)引っ越をします。
現在オットは、家具付きの一軒家を3人でシェアーしています。リビング、キッチン、バス、トイレは共同です。日本では学生がこのような生活をするイメージがありますが、欧米では、社会人でもこうやって生活している人が多いようです。実際オットのルームメイトの2人も30代の社会人だそうです。

昨日オットは、新居で必要な生活用品を色々買いに行っていたようです。年末バーゲンで「安かった!」と喜んでいました。
これから一つずつ揃えていく大変さはありますが、自分たちの家が持てたことは嬉しいようです。
私はまだ実感が湧きませんが、
少しずつアメリカが近づいていることは日々感じています。

12:55 Books comments(0) trackbacks(0)
図書館へ

今日は朝からとってもいいお天気でした。
日課となっている、体の歪みを解消するエクササイズ、
エゴスキューの個人メニューを1時間行い、朝食を済ませて、掃除・洗濯。そして今日はお天気が良いので、渡米のときに一時帰国してくれるオットのお布団を外に干し、いざ図書館へGO!

町の図書館まで歩いて30分くらい。ウォーキング用の靴を履いて、今日は往復歩きました。アトピーで体調が悪い時は、体のかゆみや痛みで外へ出ることも少なく、本を読む集中力もあまり無かったのですが、最近は調子もメキメキとよくなり、運動も本を読むこともできるようになりました。ありがたいです。

そして、今回読んだ本の一つがこれです。




謎の1セント硬貨 真実は細部に迫るin USA 向井万起男(著)
 
向井万起男さんはあの宇宙飛行士、向井千秋さんの旦那さんです。奥さんに会いにアメリカに出かけるたびに、二人であちこちドライブされた体験や疑問に思ったことを色々調べて、それがこの本の中で紹介されています。

この本を読むと、私もオットとアメリカをドライブして、本の中に出てくる場所を確かめに行きたくなりました。自然が素晴らしい国立公園、ほうれんそうの産地で有名な町でポパイの像を見つける、トヨタの会社が掲げる星条旗、檻の中の自動販売機、等々。

そして「へぇぇ〜」と思うこともありました。たとえば、
アメリカの州をどんどん通過して走れる、「州間高速道路 interstate highway」。全ての州間高速道路には番号が付いていて、南北に走るものは「奇数」、東西に走るものは「偶数」だそうです。そして番号の頭にinterstateの頭文字I”がついて、南北に走るI-45とか、東西に走るI-10とか付けられているそうです。方向音痴な私にはわかりやすいかもしれません。

この本は図書館で借りて読んだものの、いろいろ興味深いことが書かれていたので、後に購入しました。もう一度じっくり読んでみたいです。

17:06 Books comments(0) trackbacks(0)
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