2010年4月、アメリカへ上陸!ワシントンD.C近郊でアメリカ人の夫と二人、新しい生活が始まりました。ここでの生活は、毎日がワクワク、ドキドキの連続です。
自らが探検隊長になって、楽しいこと、感動することをレポートして行きます♪
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自動車税と車検
今年7月初めに購入した車の税金納付通知が届きました。渡米をする前に色々ネットで調べていると「アメリカは自動車税も車検制度もない国」などと書いた記事を目にしたことがあって、さすが車大国アメリカだなと感心していると、どうやらそんな州もあり、そうでない州もありということが実際ここで生活をして分かりました。アメリカは連邦制なので50州さまざまなんですね。

ということで、私たちが住んでいるヴァージニア州は日本と同じように自動車税も車検制度もありの州です。少し違うのは日本では車両重量、アメリカは資産価格に対して納める税金が計算されるそう。資産価値は毎年下がって行くので少しずつ安くなっていくよ・て・い。通常は年間の自動車税の通知は7月ごろに届いて、3ケ月以内(10月まで)に支払うというのがのが流れようです。

連邦制のアメリカは自動車税と車検の有無が州によって違うということで、いったいどう違うのか、少なくともオットが過去に住んだことがあるペンシルバニア州とフロリダ州を例にあげると、(あくまでも彼が住んでいた10年前くらいの情報ですが)

ペンシルバニア州は車検制度はあるけれど、自動車税はないそうです。その代わりと言っては何だけれども、スクール・タックス(学校税)があり、これは子供がいなくても年収によって納めなければならない税金があるそうです。(オットが住んでいた当時で年収$2,000以上)
ちなみに、ここヴァージニア州にはスクール・タックスはありません。

フロリダ州では自動車税の納税義務はあり、車検制度はなし。
といった具合です。



ヴァージニア州の車検制度は年に1度です。そして日本と同じように、次の車検がいつなのかを示すステッカーをフロントガラスに張って走ります。

州によって、こんなことやあんなこと(たとえば交通ルールなど)がさまざまなアメリカなので、あちこちに転勤をされる方はいろいろ把握するのが大変なのかなと思ったりもします。私たちはヴァージニアに骨を埋める?ことになるのかしら(汗)



13:36 日米色々比較 comments(0) trackbacks(0)
アメリカならではな募金活動
昨日買い物の途中、
とある交差点で赤信号の度に車に近寄っている人が3〜4名。



この人はこの地域の消防士さん。

昨日はここで寄付金を集める活動をやっていました。
消防士らしく長靴を手に赤信号で止まった車に近寄ってきます。

車社会のアメリカならではな光景で、
色んな団体、時にはホームレスの物乞だってこの方法です。

消防士といえば公務員。
税金で賄えないエクササイズの道具や遊戯などを購入する為の資金集なんだそうです。









09:07 日米色々比較 comments(0) trackbacks(0)
HEAD IN PARKING アメリカでの駐車方法


なんの変哲もない駐車場の風景。ここは週末に買い物に行ったWHOLE FOODSの駐車場の一部分です。

こうやって改めてみると明らかに判明すること。99%の車が頭から駐車(HEAD IN PARKING)。残り1%って、それは・・・写っていない私が停めた車くらいかもっ?!

アメリカではだいたい車は頭から突っ込んで駐車するのが普通。考えると、ショッピングカートで運んだ荷物は、こうやってお尻を向けてる方が明らかに荷物が詰めやすい。スーパーマーケットでは納得−。

では、荷物をトランクに積みこむ必要のない場所ではどうなんでしょう?

やっぱり頭から駐車している車が圧倒的に多いアメリカ。駐車場は比較的日本に比べると広いけど、どこもそうとは限りません。なのでちょっと疑問だったので調べてみると・・・。

頭から駐車するHEAD IN PARKINGが指定されている場所すらあるようです。理由は、後ろの壁(壁がなければ普通は背後に駐車されている車)に対して排気ガスで汚さないように、その背後の車に仮眠している人が乗っていたりすると排ガス中毒を起こす危険もあるからなど。ひぇーっ、アメリカ人そんな細かな配慮をしているのーっ!とっ、ちょっと意外。  

それにもうひとつ「ひぇーっ」と驚いたのは、バック駐車しないことは犯罪を犯してないと主張していること。犯罪者はすぐ逃げられるようにバックでの駐車をするらしく、そういった車を警察も見逃さないとか。だから銀行なんか特に頭から駐車(HEAD IN PARKING)の指定が多いそう。

広いってこともだけど他に理由色々あってのことなのかと、HEAD IN PARKINGのことをこれまでよりは納得。ただ、法律で定められている訳ではないので、指定の場所以外は違反行為ではなく場合によっては、混雑する場所などは日本のようにスムーズに出やすいバック駐車スタイルがよい場所もあるのです。とオットも言ってます。

ただ、アメリカではHEAD IN PARKINGにも慣れて行かないとなーと思った今日の調査でした




14:18 日米色々比較 comments(2) trackbacks(0)
アメリカの夢のような子供部屋


平日にモールへ行くと、広いからなおさら人気がまばら、がら〜んっとしていて、一体商品が売れているのだろうかっ、て余計な心配までしてしまう。でもアメリカ、土地がたくさん余っているからこの空間がもったいないとはもう思わなくはなりました。

子供もいないし、孫はもう勘弁して下さいの私にとって、このお店には縁がないんだけど、ここへ来るとついふらりっと入ってしまうお店。もちろんオット抜きです。



店内に入ると思わず「すごかーっ」てっ、博多弁でうなりそうになります。

ここのお店やアメリカのドラマや映画に出て来る子供部屋を見てると、ベースカラーやインテリアのテーマを決めて、子供が過ごしやすい部屋作りをしてあげているんだなと感じます。ただっ、どこのお宅もこうなのかは?です。





女の子、男の子、どっちでもいいから「私もこんなベッドで休んでみたーいっ」と、大人顔負け、インテリアは一丁前、それに女の子の部屋なんてとってもカラフルです。



こんな子供部屋で子供時代からを過ごすことで、クリエイティブな発想がどんどん湧いて、夢も広がるのでしょうか。



まだまだこのほかにベイビーコーナーもあって、誰か友達で赤ちゃん産む人いないかなっ、でなければ無理やりだれかを妊娠させて、ここでお祝いに何か買ってあげたくなるような、そんな見るだけでハッピィ−になるお店、pottery barn kids

オンラインショップでは日本へもShippingしているようですよ。








15:21 日米色々比較 comments(2) trackbacks(0)
TEMPORARY DRIVING PERMIT ただいま仮免中


土曜日にテンポラリー・ドライビング・パーミット(仮免許証)を取って(←クリック)今日で4日目。6年くらい運転してなかったもののそれ以前は出来ていたので、いきなり路上に出て運転の練習を毎日やってます。しかしっ、これまでにはなかった筋肉痛発生! 日本より制限速度がめちゃめちゃ速いので、特に対向車が来た時に無意識に力が入ってしまい、どうやらそれが原因のようです。情けない。

55MPH(時速88)の道はこの辺り当たり前で、まだ走らせてもらってないけども高速道路になると制限速度70MPH(時速112)が普通なのでちょっとビビります。45MPH(時速77)以下の標識を見るとほっとするので、まだまだ高速道路は走らせてはもらえません。

アメリカと日本の大きな違いは、自動車免許取得の第一歩は先ず学科試験。それをパスすると私のようにパーミット(許可証)が貰え、ヴァージニア州の場合は運転免許証を持つ18歳以上の同乗者がいることを条件に路上練習が出来るのです。しかも車に何らかのそれを示すマークもつけず。同乗者も必ずしもプロの指導者である必要はなく、ただし、もし事故を起こしたらその同乗者の100%責任となります。

ドライビングスクールもあるようです。日本のような練習場は見かけたことはありませんが、この辺りでは車で家まで来てくれて2時間ほど車が走ってない場所や、路上を練習をするという方法です。

そして、ヴァージニア州の場合はパーミット取って30日後に実技試験を受けることが出来、日本と違うところは、実技試験に使用する車は(法律上定められた条件を満たしているもの)自分で用意します。

また、これは車社会のアメリカならではなのか、運転免許は16歳から取得可能。ただ、仮免中は25歳以上の同乗者が必要で、免許を取得しても18歳未満は夜中12時〜朝4時は運転禁止、同乗者は1人などの特別な法律が与えられています。中学卒業したら車の運転出来るんですよぉ−。

とまあ、お国が違えば自動車免許の取得の方法も違って驚くこともあるけども、一つ間違えれば車が凶器と化するのはアメリカも日本も同じことなので、実技試験はもちろん日本と同じスキルが求められます!

そうそうアメリカ、初心者マークないんです。





13:40 日米色々比較 comments(0) trackbacks(0)
ペーパータオル VS 白雪ふきん
   

日本に住んでいる時「白雪ふきん(←クリック)を知らなかったのは私だけ?

これいいよね〜♪ 吸水性が抜群で汚れ落ちもよくってっ。いま我が家(私だけ?)では重宝しています。私のようにアメリカに来た日本人なら、最初に誰もが感じるとおもう「アメリカ人ってペーパータオルを湯水のように使う」と。少しはセーブするようになったけどオットもそうです。

テーブル、洗ったお皿、オーブン周りの汚れ、洗った手・・・、ほとんどペーパータオル、もしくはテーブルなどは食器を洗うスポンジで。台拭きって不衛生?いちいち洗って清潔にしておくのが面倒?だからか、ペーパータオルの消費量は半端ではありません。

これじゃいかん!と、奈良に住む従姉の姉ちゃんが、まだ私が日本にいるときにくれた「白雪ふきん」登場〜。かわいいのでアメリカに来ても、勿体なくって使わずにいたけど、今年の夏ごろからか使い始めると、これがすんばらしいことを発見!

お陰で夏以降、我が家のペーパータオルの消費量も半分に減りました。

そして、「1枚じゃ心細い」と思っていたら、先週その従妹の姉ちゃんが日本から色んなものを贈ってくれた中に、写真の「白雪ふきん」も入れてくれていたんです。七福神もっ。「助かりぃ〜、これで心置きなく使えるぞ」

「白雪ふきん」は福岡にいるときに、ちょっとしゃれた雑貨やさんで見かけたけど、これって「MADE IN 奈良」なんですね。だから奈良の従妹の姉ちゃんかあ・・・と今頃になって結びつきました。まだまだ知らない日本のことが一杯なまま、アメリカに来てしまいました

従姉の姉ちゃん、袋の中にいっぱいの日本を詰めて贈ってくれてありがと―感謝。


11:49 日米色々比較 comments(0) trackbacks(0)
中央分離帯の看板の正体は
車で走っていると近頃、中央分離帯に見かけるこんな光景。
カラフルな看板が・・・、あっちも、
こっちも、たくさんあって車の中から非常に目立ちます。

てっきり、いかがわしい広告かと思っていたら・・・これ、

全部、人の名前(私には判断付きませんが) だそうで、只今ここバージニア州は選挙期間中。この人たちみんな選挙立候補者で、言うなれば選挙ポスターなんだそうです。選挙の詳しいことは分かりませんが、11月第二火曜日が投票日。車社会のアメリカならでわの宣伝方法ですね。ちなみに選挙カーは走ってません。

ほかにもアメリカへ来てから見かけた中央分離帯での面白い光景といえば、募金活動をやっていたり、夏休み中の子供がお小遣い稼ぎに「CAR MASHING(洗車)」の看板を持って宣伝していたり、時には物乞いをするホームレスがいたりして信号待ちの車に近づいてくることあります。 一人の時のホームレスはちょっとご勘弁です。

ということで、看板の正体は「選挙ポスター」でした〜。
             
07:59 日米色々比較 comments(0) trackbacks(0)
菊、きく、a Mum
       

これみ〜んな菊の花。英語ではMUM(発音はマンとマムの中間)といいます。

菊といえば日本の秋を象徴する花だとばかりおもっていたら、アメリカでも愛されている花の一つです。秋に季節になるとこんな風にお店(ここはホームデポ)に沢山並べられます。

アメリカに来て驚いたことの一つに、お花やさんで見かける花束やアレンジメントの多くに、小菊や大きな菊が使われていること。菊といえば仏花のイメージが強かったので、これには始めビックリ。

昨年私の誕生日、その菊が入った花束をオットから嬉しそうに渡された時はちょっぴり複雑な心境でした。が、少しずつここでの生活に慣れてくると、色んなシーンで見られる菊の花。アメリカ人って菊が好きなことが判明してきました。

だって、今年もこんなに店先に菊が並んでるでしょ
10:11 日米色々比較 comments(0) trackbacks(0)
コントロールがいるアメリカの新聞配達
      

自転車に乗った新聞配達の子供が、籠に積んだ新聞を家の庭に次々と投げ入れる、アメリカの新聞配達の光景を以前映画で見たことあったけど、映画の通り・・・とまでいかないけど「投げる」というのは合っていた。違うのは「子供が自転車」ではなく「大人が車」。

朝、住んでる住宅エリア内を散歩していると目の前に、「ドスン」と何かが降って来てビックリさせられた日があって、よく見るとビニールに入った新聞だった。と同時に車がぶ〜んと通り過ぎてまた次へ。ここは一戸建てではないので庭というよりは、玄関の前のポーチめがけて新聞は投げられ、しかも距離があるので思いっきり投げないと届かない、かなりの力とコントロールが要求される。

まだ朝早い時間はあちこちにビニール入りの新聞が転がっていて、これもアメリカならではの朝の風景だなっと思う

こちら、朝はすこしひんやりしてきたよ〜。
07:54 日米色々比較 comments(0) trackbacks(0)
がんばるアメリカの宅急便 UPS
日本で宅急便といったらクロネコや佐川がお馴染み。アメリカだとFEDERALーEXPRESSやUPSがメジャーなところなのかしら。その中でもこの「UPS」はちょっと変わっていて、道路を走ってるとひと際目立つ。
   

左右両方のドアがいつも空いてる!しかも年中!しかも高速道路でも!と、しかも続き。ドアが閉まっているところを見たことがないので、そもそもドアがない構造の車なのか、それともドアはあるけど閉めてないだけなのか私には不明

冬は寒くないのかな?夏は暑くないのかな?と余計なお世話を焼きたくなってしまうけど、ここのお兄さん、お姉さん(写真は女性)たちは元気いっぱい!車の色もちょっと目を引く濃いブラウンでユニホームも車の色に合わせてブラウンとおしゃれ。

聞くところによるとこの会社、安全と効率よく配達をするために目的地へは右折、右折とルートを選んで配達するとか。

日本でだと左折、左折になるのかな!そんなルールが日本にもあるのか否か分からないけど?

今日も暑い中UPS、ドア全開でがんばってるぞー



20:15 日米色々比較 comments(0) trackbacks(0)
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