2010年4月、アメリカへ上陸!ワシントンD.C近郊でアメリカ人の夫と二人、新しい生活が始まりました。ここでの生活は、毎日がワクワク、ドキドキの連続です。
自らが探検隊長になって、楽しいこと、感動することをレポートして行きます♪
寂しぃ〜一日

いつも通う野菜園への道、シーズンオフとはいえコンポウストだけはなるだけ怠らないようにと、今日は2週間ぶりに訪れました。いつものようにゲートのところで馬たちに挨拶をして、野菜園のオーナー、カニーの家の横の駐車場に行くと、「あれっ?今日はカニーの車が止まっていないね。」とオットも私もちょっと不思議に思いながらも預かっている鍵で道具小屋のドアを開けようとしたらドアノブが新しい物に交換されているようで鍵が使えなくなっていました。まさか。。。。

 

 

 

昨年はあまり、というか、殆ど野菜園のことをブログへ書くことをしなかったものの、例年のように野菜作りを楽しんできたオットと私。ただ一つ例年と違ったことはここに住むオーナーのカニーが昨年8月11日、天国へ逝ってしまったことでした。それからというものここへ通う度に、日常の生活の中ででも彼女のことを思出す度に胸がきゅん。そして野菜園を訪れると彼女が乗っていた車がずっと、2週間前までは置かれたままだったので、それを見ると益々胸がきゅんっとなっていたものでした。

 

この写真は昨年12月11日に、他の写真もすべて昨年撮っていたものです。

 

 

今日はそのカニーの車がなくなっていていたのでちょっと胸騒ぎが。。。

 

もっと早くに確認しておけば良かったもののいつも家は留守で、でもいつかカニーの娘さんがここに移り住むと勝手に私たち思いこんでいたので、カニーが居なくても今シーズンも借りれると信じていて、やる気は半減するものの頑張ってまた野菜作りをしようと決心した矢先のこと、なんとこの家は実はオークションにかけられていて買い手も決まっていることを今日知りました。なのでもうここで野菜を作ることもなくなります。ここの自然を楽しむこともなくなります。そう思うとカニーが私たちの前から消えってしまった悲しみも深いのに、追い打ちをかけるかのような事実を今日聞かされ、心に空いていた穴がさらに深みを増した感じです。

 

オットも私もちょっとへこみ、そのまま家には帰りたくなかったので寒空の下、2時間くらい近くの国立公園を歩いて頭の中を少し整理してから帰ってきました。

 

 

もうここを訪れる理由がなくなりました。

4年間、正に汗水流して楽しんだ野菜作りでしたけど、私たちの意志ではなく終わらせるのはちょっと寂しいですけど終わりです。

 

 

 

 

さよなら、カニーの野菜園、私たちの野菜園。

今日はカニーが亡くなった日と同じくらい寂しい一日となりました。

 

ここで一緒に過ごしたこれまでの楽しい思い出だけそっとしまって置くことにします。

R.I.P

 

 

 

 

18:49 野菜園 2017 comments(0) trackbacks(0)
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