2010年4月、アメリカへ上陸!ワシントンD.C近郊でアメリカ人の夫と二人、新しい生活が始まりました。ここでの生活は、毎日がワクワク、ドキドキの連続です。
自らが探検隊長になって、楽しいこと、感動することをレポートして行きます♪
仕事へ行って決心したこと
アレルギー騒動でなかなか始められなかったパブリックスクールの仕事。
一昨日、月曜日から行き始めました!

それでね、と続きを元気に報告したかったのだけど。。。

一日仕事をしてみて辞める決心をしました。早いっ。
今日は早速その事務手続きを行いました。

アメリカへ来て知り合った数少ないけれどお友だち。みんな何かしらチャレンジしている姿にはいつも勇気づけられ、私も出来ることがあればいいなあと、見つけて面接を受けて、1週間のオリエンテーションを受けて(お給料付)、数日働いて(計12時間かな)・・・、早い決断だけど一通りやって「私は続けられないなあ」と納得。

昔から私を知る日本の友人・知人には口をそろえて「あなたに出来るのぉ」とか「大丈夫?」「止めときんしゃい」とかとか言われてましたが、「はいその通り」で・し・た。さすが私のことをよく知っていらっしゃる。
と、感心しました(笑)自分で気づけよ〜って。

人一倍皮膚が弱いので行きついた仕事はサラリーマン。日本では、口先&指先だけで20数年仕事をしてきた私です。

片やパブリックスクーで得た仕事は「スクール フードandニュートリッション サービス」、日本でいうところの学校給食サービスです。アメリカのパブリックスクールでは各学校にキッチンがあって、そこでその日のランチと翌日のブレックファストの調理&準備をして(といっても殆ど冷凍食品)、生徒たちに併設されたカフェテリアで大体10:30から40分間隔くらいで4シフトでランチを提供します。それに携わる仕事なので、9:00〜2:30までキッチンに入るとぶっ通しで5時間は飲まず食わずで動き回る状況。私は週2回くらいのペースで働くつもりだったので、お友だちの助言もあって「エクササイズをしに来ている」と思ってそれは全く苦にはならず。ただ正職員で毎日これをやってる人は本当に大変そうでした。

問題だったのは、衛生面を考えてゴムやプラスティック製の手袋は必須で殆ど付けっぱなし。それにたった1日でかぶれてしまったのでした〜。

週2日仕事をするつもりだったので、皮膚を休めながら出来るかな?と最初は思っていたけれど、歳取ると回復も遅いし、悪くなるのはあっという間。それできっぱり辞めることにしました。仕事内容にしてもアメリカの学校事情にしても、これまで経験のない世界だったので興味津々だったのだけど、そういう訳です。

ブログへ「やって行けるだろうか」とこの仕事が決まった時から応援して励ましのコメント下さった皆様ほんとうにありがとうございます!

次は自分の体のこともよーく頭に置いて口先&指先を使って出来る、これまで日本で得たスキルを生かせる何かを見つけられるといいのですけどね。

今回の経験で自分のコミュニケーション能力を知ることもできました。低いっす(笑)
これで私のリトル・アドヴェンチャーは一旦お・し・ま・い。

短い間でしたけどお世話になりました〜!


ここは、一昨日行ったミドルスクール。今日も行って来たので写真も撮れました。

そうそう、私の場合は”Substitute Enployee”といって「代用職員」だったので、働く学校はその日その日で違います。その日の朝にオフィス・スタッフから電話で、およそ100校ある小・中・高の公立スクールのどこへ行くか指示があり、GPSにアドレスを入れてレッツ・ゴー!って感じ。今回、短期間だったけれども4つの学校へ行き、それも私にとってかなりのアドヴェンチャーでしたが、長くなればこれもストレスになりかねなかったかもです(笑)

長くなりましたけど、仕事のお話は当面ないと思います。チャンチャンっ。


16:25 仕事 comments(2) trackbacks(0)
燃えつきた研修〜
パブリックスクールでの仕事が決まり、今週から始まった研修は今日が最後でした。
3日間、研修の場を提供してもらったハイスクールともお別れだったのに、すっかり写真を撮るのも吹っ飛んでしまうくらい燃え尽きて帰って来ました〜。

ということで写真はまたヘッドオフィス。



研修が終わって、「さあ〜これから」というよりか、「いい経験をさせてもらってありがとう。もう十分です」って気分なんだけど(汗)

幸い月曜日は、日本と同じでアメリカも祝日(コロンバス・デイ)です。
少しお休み?!いえいえ我が家にとってはビッグなお休みも控えています!

私が仕事をするカウンティ(行政区)には、日本でいうところの小・中・高のパブリックスクールが100校近くあります。これから自分が働ける場所や時間帯などを学校側に相談して、休みが明けたら始動です!

「休み中に研修の内容を忘れてしまわないかしら」とちょっと心配していることも、きっと忘れてしまいそうな休みになりそう(笑)

気持ちを切り替えて明日からその準備に集中です♪
20:32 仕事 comments(2) trackbacks(0)
Professional Refernce プロフェッショナル リファレンス
昨日のTBテストに続いて、アメリカのパブリックスクールで仕事を始める当たって求められたものに、2名の人からの"Professional Reference(プロフェッショナル リファレンス)"、いわゆる「推薦状」が必要でした。

現在もしくは前職場の上司、それか学校の先生や教授からの正式な推薦状を求められます。

personal reference(パーソナル リファレンス)という、アメリカ人の親類や友人の名前と電話番号を書く項目は、ジョブ・アプリケーション上にあると授業で習っていたけれど、正式な「推薦状:プロフェッショナル リファレンス」が必要となると、日本を離れて初めて仕事をする身としては困ったものです(汗)

911の以降、特に求められるようになっていると聞いています。




私が働くようになったカウンティのパブリックスクールは指定フォームがありました、

一瞬、日本で働いていた時の会社の上司の顔を思い浮かべたけれど、
書類の送付、返信、英語で書いてもらう・・・、考えただけでムリムリ(汗)

そこで思いついたのは、
学校の先生でもいいのなら、コミュニティカレッジのESL(英語クラス)の先生でもOKのはず!


今年夏まで通っていたコミュニティカレッジ。小さなキャンパスです。

と、すたこらさっさ。
現在は通ってないけれど、昨年の秋と今年の春、そして夏にはフリーのクラスを受けていて、ちょうど2人の先生の授業を受けていたので、お願いに行くと快く受けてくれて、採用のことも喜んでもらえました♪

何でもやっておく、経験しておくものだということと、現在の仕事が次にまた繋がっていくのだなとも。こうやって少しずつでも社会を通して繋がり出来ることは嬉しいことです。

カレッジのESLへは、お給料をもらって貯金が貯まったらまた通いたいと思っています。
もっと勉強したいけど、授業料高いので今は無理です(汗)

そんな訳で、ある意味、今日も実地研修2日目!
いい汗をかいて帰ってきましたっ〜。







16:06 仕事 comments(4) trackbacks(0)
TB テスト ”TB skin test"
昨日から秋らしいお天気に戻り今日は一層ひんやりした朝でした。

パブリックスクールで働くための、今日は研修2日目。20名だった研修生の内、私を含め4人が同じ学校に配属されて今日から3日間現地研修です。ちょうど学校の入口で3名と顔を合わせ、私のグループはみんなアメリカ人の方なのにそれでも緊張していると聞いて、「そりゃあ私が緊張するのは当然だぁ」と少し安心。みっちり4時間立ちっぱなし動きっぱなしの研修でいいエクササイズでした。

職員のみなさんももちろん休む暇なし。てきぱきと仕事をされている姿がとてもまぶしく目に映り、最後は研修担当のマネージャも含めてカフェテリアで遅めのランチをして解散。

9-00am〜3:00pmまでと聞いていたのが、1:30pmまでと現地研修は早目く終わることと、月曜日に会ったばかりとは思えないほど気の合う研修生同士だったので、英語のスピードに着いて行けず聞き逃すことばかりの私は随分助けられました(涙)




まだ出来て2年のきれいなハイスクールで、帰りに写真を撮ろうと思ったらそんなこと吹っ飛んでいました。

写真は、タイトルの「TBテスト」を受けたクリニックです。

パブリックスクールで働いたりヴォランティアをする場合も同様、衛生面やセキュリティが大変厳しいので採用が決まってからいろいろやることがありました。

一つは、
Tuberculosis(TB skin test)。
 ツベルクリン反応
のことです。

「TBテスト」と呼ぶので、発音だけ聞いてると”TVテスト”と聞こえ、テレビでテストを受けるとばかり思っていたらツベルクリン反応のこと=病院で注射、と分かって注射嫌いな私はかなりビビり。でも働くためには仕方ないことです。

TBテストでは普通、結核にかかってなければ陰性(ネガティヴ)のはず=赤くならない。

だけど日本では、"BCGワクチン"を子供のころとはいえ摂取するので陽性(ポジティヴ)になる可能性が強く、そうなった場合はレントゲンを撮って「結核ではない」医者の証明がアメリカでは必要になります。

ちなみにアメリカではBCG接種はしないので、もし"陽性”になった場合は、
「日本では”BCGワクチン”を注射するので、これはノーマルなリアクションだ」と言うことを病院で告げると、殆どの医者が”BCG”のことを知っているのだそうです。

それでも、レントゲンを撮って結核ではないことの証明は必要になります。

さて、私も確か小学校低学年の時”BCG"を摂取していたので「TBテスト」の結果に少しドキドキ。クリニックで腕の内側にTBテストの注射を摂取されて、48−72時間以内に再びクリニックを訪れて検査。

で、なぜか「陰性(ネガティヴ)」。注射のあとも何にも赤くならなかったです!

半世紀とまでいかないものの、相当前に摂取したワクチンなんて体から消えてしまうのか(笑)
陽性になるのではないかと懸念していたので取り越し苦労でした。

という訳で、日本人でもTBテスト(ツベルクリン反応)で陽性(ポジティヴ)にならない人もここにいました〜。というお話しでした。

明日も頑張ろう!


17:47 仕事 comments(4) trackbacks(0)
やって行けるだろうか?
仕事を始めることになりました。

今日から研修が始まりました。
20名くらいだったでしょうか、午前9時〜午後3時まで会議室にこもって説明を聞いて、頭がウニになって帰って来ました。ウニになったのは私だけだと思うけれど(涙)

今週は、残り水・木・金。あと3日間かけて研修が行われます。

何度かやって来たヘッド・オフィスで行われたので、少し緊張しながら、運転だけでも慣れていて良かったなあと思いながら、今朝はここへ向かいました。





仕事は、私たちが住んでいるカウンティ(行政区)のパブリックスクール(公立学校)で働く仕事で内容は様々な中、正直、日本で仕事をしていた前職とは全く畑違い。これまで経験もないどちらかといえば力仕事をします。

アメリカの子供達や学校教育を知ることでアメリカ社会が少しでも分かればという思いがあって、学校でボランティアもしくは何か仕事があればと思っており、9月が新学期なので職員募集が一番多い時期。9月に入って〆切りぎりぎりだったけれど募集を見つけてWEBサイトからアプリケーションを送っていたところ、インタビュー、そして採用が決まりました。

インタビューは、夏にフリーのESL(英語のクラス)を受けた時の内容が仕事に関することだったので、それがとても役に立ちました。何でもやっておくものだと思いました。





でも、「私ラッキーだったわ」と、ワクワク胸を躍らせていたのは昨日まで。
実際に今日研修を受けて色んな意味で「やって行けるだろうか」と少し不安もあり(涙)。

水曜日から3日間の研修は現地のスクールで行われ研修&色々試されるようです。
研修が終わって、頑張ってとにかく働いて見て、

続けて行けるかどうか判断しようと思います。

アメリカは公立学校で働くためには(ヴォランティアをする場合も同様)、セキュリティが厳しいようで、採用が決まって9月中は色々準備が必要だったので、それはまたいつか整理したいと思います。

当然のごとくとは、ちょっと弱気なので胸を張っては言えないけれど、
研修中もお給料を頂けるので今日はアメリカで初出勤の日となりました(汗)




19:32 仕事 comments(8) trackbacks(0)
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