2010年4月、アメリカへ上陸!ワシントンD.C近郊でアメリカ人の夫と二人、新しい生活が始まりました。ここでの生活は、毎日がワクワク、ドキドキの連続です。
自らが探検隊長になって、楽しいこと、感動することをレポートして行きます♪
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ありがと− PENSKE
今日アメリカはメモリアルデイ(戦没者記念日)なので3連休ウィークエンドの最終日でした。昨日フロリダから帰ってくると、いつの間にかここのコミュニティ内の新しいプールがオープンしており、小さいながら今日も賑わっています。メモリアルデイが来るとアメリカは夏本番って感じです

さてっ、今日はPENSKE(発音はペンスキー)トラックをいつまでもレンタルしておきたくないということで、オットが昨日中に荷物をガレージに全部降ろしてくれたので、早速、朝一番で返却へ行ってきました。オットの怪力ぶりには今回驚くばかりでした。


ここはレンタルしたフロリダのホームデポ内の事務所。

PENSKEといったら会社カラーは黄色。当然この派手な黄色のPENSKEトラックに乗って帰ってくると思っていたら、私たちがレンタルしたのは白だったのでちょっと拍子抜けでした。どうでもいいんだけど白があるとは知らなかった。

ドライブ中は一丁前に大型トレーラーの仲間入りで、駐車はトラックエリアへ。


車体が高いので見晴らし良くって乗り心地も良かったです。



自宅の直ぐ近くに事務所があったのがPENSKEを選んだ理由の一つ。ホリデイ休暇で事務所はしまっていても、ポストに鍵を返却するだけでOK。





これで全て終わって 今日はその後一日、蝉の抜け殻のようになってます。









17:42 2012.06フロリダ旅行 comments(0) trackbacks(0)
We are Home! ただいまーっ


PENSKEトラック、途中ランバートンで1泊して今朝は8:30出発。

フロリダから1200(←クリック)を走行し、無事にバージニアの家に帰って来ました! あー懐かしい景色っ♪ フロリダも暑かったけど、バージニアもあまり変わらぬ暑さです。

昨日まで滞在していたセントオーガスティンはなんと今日はストーム(嵐)が直撃し、朝から雨風の荒れた天気のようです。私たちは、オーランド滞在も入れると10日間ずっと天気に恵まれラッキーでした。



運転も頑張ったオットは只今ソファーで転寝中 

まだまだこれからやることたくさんあるけれど、とにかく家に帰りつけて大安堵



取りあえず今日は、恋しかったバージニアの家でゆっくり休みま−す。あ−しあわせっ。




20:49 2012.06フロリダ旅行 comments(0) trackbacks(0)
フロリダ旅行記2012 お家に帰ろう 
じゃんっ。    

    

今日から世話になるPENSKEトラックです。


後ろ姿も。

    

さてっ、これからバージニアの家までオットと私、そして整理した荷物(←クリック)を載せて、およそ1200劼離疋薀ぅ屬暴佝です。

とはいえ、一度に1200劼和臺僂覆里如途中ノースカロライナ州ランバートン(B)(ここまでおよそ660辧砲1泊する予定です。


大きな地図で見る

ハイウエイルート95をひたすら北上するので、かなり退屈なドライブになるらしいです。私も仮免許を持っているので、ここぞとばかり何か力にでもなればっと、「途中、運転変わってあげようか?」とオットに尋ねたら、「助手席に座ってくれてたらいいからっ」とやんわり断られました。運転する気満々だったんだのになー。

ではっ、バージニアへ向かいます。ヤッホーっ!



08:23 2012.06フロリダ旅行 comments(0) trackbacks(0)
フロリダ旅行記2012 セントオーガスティン オールドタウンさくさく散策


全米最古の都市として知られるセントオーガスティン。とうとう明日、ここを離れます。昨日でやることはやってしまたので、今日はオールドタウンをかなり大雑把に観光してきました。

開閉式の橋としてはアメリカでこれまた有名らしい、ちょうど私たちがここを渡る前、大きな帆船が通るために開閉していた、↑ライオン橋(bridge of Lions)を渡ると、街のランドマークと言われているカレッジ(Flagler college)の建物が見えてきます。




セントオーガスティンはスペイン人に築かれた全米最古の都市ということで、いたるところでOLDESTというワードを目にします。

これは全米最古の木造の学校(Oldest Wooden Schoolhouse)



スペインへは行ったことはないけれども、初期の入植者であるスペインの街の雰囲気を残し、パステルカラーでなんとなくスペインらしい雰囲気が印象的でした。SPANISH st(スパニッシュ・ストリート)なんて付けられた通りもありました。




お土産もここフロリダならでわで、海岸でも拾えるような貝殻や、レストランのメニューにふつうに載っているアリゲーターの骸骨がいっぱい。




お土産を買うことにはあまり興味がなく、どちらかといえば、フロリダに来てどこに行っても目についていたハイビスカス



垣根に咲くハイビスカス。

ここでは当たり前のように咲いているのが、バージニアの生活の中ではないので印象的で、南国ムードたっぷり。



毎日カンカン照りの慣れない暑さの中、街のあちこちに咲いてるハイビスカスからはエネルギーが充電できたような感で。



きっとここに住んでる人たちもそうじゃないかな−なんて思ったりもして。



それから、これもここらし−風景。

貝殻で造られた壁があちこちに。





そして、ダウンタウンの入口直ぐに目に入ってくるのが、スペイン統治下の1695年に築かれたサンマルコス砦(Castillo de San Marcos)。



セントオーガスティンの街を何度も危機から守ってきた砦。



っと、さくさくっとオールドタウンを散策しているうちに、そろそろレンタカーを返すタイムリミットが近づいてきました。なにせ只今2台の車をレンタルしてるので、オーランドから世話になっている(←クリック)マーキュリーと今日でサヨナラ。



お世話になったね。

そしてセントオーガスティンとも、もうすぐさよなら。










17:53 2012.06フロリダ旅行 comments(0) trackbacks(0)
フロリダ旅行記2012 セントオーガスティン ビーチを歩こう


滞在中のセントオーガスティンは海辺の都市なので、すぐそばに大西洋(アトランティック・オーシャン)が広がっています。これがまたでっかいんだっ!

滞在しているコンドミニアムからも、毒蛇がいるかもしれないという、砂浜を抜けるウッドデッキを、

テッテケ



テッテケ



テッテケ



と抜けると、パウダーシュガーのような砂が足にまとわりついてきて、

目の前、海になります



夕方涼しくなるとこの辺に立ち並ぶコンドミニアムから、私たちのように海岸に出てきて歩いたり泳いだりする人がたくさん、



だけど、なにせ果てしなく続く海岸線は人気もまばらに見え、大きなオット↑もこのように小さく見えてしまうのです。ほっ。

そして歩いていると途中にこんな囲いを見かけます



これは、ウミガメが産卵した場所を保護されているものです

ここを荒らすと高−い罰金を払わなければいけないので、近づくだけでもドキドキです。



それに暗くなってコンドミニアムの海辺に面したベランダの電気をつけることも、ウミガメを混乱させるという理由で禁止。初め知らずに電気を付けていると、パトロールの人がやってきて注意されました ウミガメ様々です。

そして、こんなものも海岸に



立っています

このビーチは車が乗り入れOKで数マイルに渡って海岸線をドライブ出来るようになっていて、人が海側、車は岸側で一方通行です。



セントオーガスティンに来てからというもの、毎日夕方7時半頃からこんな風に海岸に出ては、北へ歩き

遠くにうっすら見える桟橋↓は一番上の写真の場所。


南へ歩き。

バージニアではめったに見ることがない海を存分に見て、どちらかといえば山派の私が、「海もいいなっ」と心変わりするくらい、
      

いい時間を過ごしました。

たぶん昼間の作業(←クリック)で疲れ果て、ここへ来て裸足で波や鳥を追っかけながら歩くとなんにも考えないで過ごせるので、そう思わせたのかも知れません。

がっ、さすがに今日はオットも私もへとへとで、「歩くのは止めよう」と意見が一致! 昨日来てくれた助っ人たち(←クリック)、今日は一家でユニバーサルへ。でも今日中になんとか全て終わらせたかったのでオットと2人、2階にある倉庫とPENSKEトラックを何十往復もして荷物を詰めてしまい、けりを付けましたっ片づけを終わらせましたっ。

記念に1枚、

空っぽになったレンタル倉庫。もうここへ来ることもないんだねっ。

さあっ、これで明日最後の一日を心おきなく過ごせるぞ−。



毎日カンカン照りだけど、これまで良いお天気に恵まれてます!











20:19 2012.06フロリダ旅行 comments(0) trackbacks(0)
フロリダ旅行記2012 心強い助っ人と合流 
        

昨晩遅くオットの娘で写真のLちゃん、現在は立派に成長して子供が2人いる一家4人と合流しました。レンタル倉庫の中には重い家具もたくさんあるので男手が必須。Lちゃんの旦那Eくんが来てくれて大助かりです! 

写真はタイムカプセル(←クリック)から出てきた、Lちゃんの日本で言うならば幼稚園年長の年のもの。前髪はこの時、自分で切ってしまったんだとか。

整理する品物は、彼女が欲しい品物もあるだろうからそれも兼ね、ビーチで泳いで、それから滞在中にユニバーサルにも行く予定で、1週間レンタルしているコンドミニアム(←クリック)、ベッドルームが3つあるのでここで残りの数日間を一緒に過ごします。

そして、こちらも心強い助っ人の'PENSKE'トラックです。



早速、今日はトラックもレンタルして搬入作業です。



みんなにはしっかり働いてもらってからっ、遊んでもらいましょ−♪




17:05 2012.06フロリダ旅行 comments(0) trackbacks(0)
フロリダ旅行記2012 タイムカプセルを開ける時


セントオーガスティンに来て4日目。めちゃくちゃ暑いけど、毎日良いお天気が続いています

ここはオットが2年間、彼が日本に仕事で来る9年前に住んでいた場所。今回ここへきて私たちが毎日通っているところはここ。



ATLANTIC SELF STRAGE. レンタル倉庫です。

オットが急に日本行きが決まった当時、荷物の整理をする時間も無くて一旦このレンタル倉庫に突っ込んで預けてきたものの、なんとそのまま9年間もここに眠っていたのです。それを今回片付けてきれいさっぱりここを引き払う、というのがいつも「フロリダに行かなくては!」と話していた理由で、もうすぐそれが達成できるのです。



室内の倉庫で一定の気温で管理されていたので、彼の預けていたがらくた骨董品、荷物のコンディションは悪くないものの、彼の亡き両親の品物、祖父母の品物、その祖父母が持っていた古い品物などを彼が受け継いで来ているので、当時から使われていたアンティークな家具やご先祖様の写真やら出て来るわ出て来るわ。



私も、オットからは「こんなものが入っているだろう」と聞かされてはいたけど、9年というの歳月は預けた本人でさえ何を入れたかを忘れてしまうくらいの年月。倉庫のシャッターを開けるときは、まるでタイムカプセルを開けるような気持ちでした。

捨てるもの、寄付するもの、バージニアの家に持って帰るものと、毎日ここへ通っては仕分けをして整理しています。

そんな中、秘蔵写真を発見しました! 



今はなき、髪の毛アゴまだ存在し、まだ口ひげあごひげが生えていない、10歳ころのスクール写真。面影あるかしらっ?! 誰とは言わないけど全て同一人物。

こんな風に懐かしい写真や、器用だった彼の祖母のハンドメイドの数々、彼の母親が描いた絵、などなどこれから私たちで大切に保管して行きたい品物が次から次へと出て来るので整理が大変だけど、やっとバージニアの私たちの家へ持って帰れるので楽しみでもあります。

窮屈なところから出してもらったご先祖様も、さぞかし喜んでくれているだろうと思って、もうひと頑張りです!






20:50 2012.06フロリダ旅行 comments(0) trackbacks(0)
フロリダ旅行記2012 快適な?コンドミニアム

        

1週間のセントオーガスティン滞在はコンドミニアム。食料と着るものを自分たちで用意すれば、あとは殆ど必要なものが揃っているので掃除・洗濯・料理してと、普通に近い生活を送っています。

自炊ができるようになったので、たっぷりの生野菜や果物を食べるようになり、お腹の調子もバッチリ。外食生活から逃れられるだけでも嬉しい限りです。




欲を言うなら、ベッドが柔らかすぎてオットも私も良く寝つけてないので、早く自分のベッドで眠りたい、それから家のお風呂にゆっくりと浸かりたい。この2つが叶えられると何も言うことなしです。早く家に帰りたいってことです。

でも、ここに滞在するとこんな特典が付いてきます。



オーシャンビュー

アトランティック・オーシャン(大西洋)が目の前に見えて、窓を開けるとザーッと波の音が聞こえてきます。



ここは東海岸なので当たり前のことだけど、朝日が海岸線から昇る景色もとっても綺麗です ここへきてからは、夕食後の涼しくなる時間帯に、真ん中に見えるプライベートデッキを抜け、海岸に出て散歩を楽しんでいます♪



反対側、コンドミニアムの玄関から見るサンセットも綺麗です。南国だよ〜





21:25 2012.06フロリダ旅行 comments(0) trackbacks(0)
フロリダ旅行記2012 St Augustine セントオーガスティン
昨日から来ている場所(←クリック)今回のフロリダ旅行の目的地は、フロリダ州北東部にあるセントオーガスティン(C)です。NASA(B)からおよそ190劼如2時間ほどのドライブでした。


大きな地図で見る

アトランティック・オーシャン(大西洋)に面した海辺の都市で、セントオーガスティンは、アメリカ50州に存在する都市の中で最も古い歴史を持つ都市として、多くのアメリカ人に知られているところです。

そして、セントオーガスティンといえば私たちの間では、オットが日本へ仕事で来る前(9年前)ここに2年間ほど住んでいた訳ありの場所として知られております そういうことで、かれこれ9年前の後始末をするためにここへ来た訳で、1週間ほど滞在する予定です。

今日は、1週間分の食料をここから一番近いジャクソンビルにあるWHOLE FOODSへ買い出しに行き、さっそく自炊生活の始まりです。



数日前に泊まったユニバーサル・オーランド・リゾート(地図A)のホテル生活も(←クリック)NASAのケネディ宇宙センター見学(←クリック)も夢のよう。 でもまぁ、しっかり楽しませてもらったので、これから1週間でここをきれいさっぱり整理をして、もし時間があれば歴史の古いセントオーガスティンのダウンタウンへも行けたらいいな−−−とっ、遊べることも諦めずにいます。いまんとこ。

どうなることやら。

続く。


16:13 2012.06フロリダ旅行 comments(0) trackbacks(0)
フロリダ旅行記2012 旅の目的地へ到着
NASAに寄り道をして(←クリック)予定の時間を1時間遅れ、およそ2時間のドライブの末にやっと、私たちが何年も前から「フロリダへ行かなきゃね−」と話していた目的の場所に到着しました!

落ち着くところへ落ち着いて、ほっとしたところで先ずは腹ごしらえに!



川だけど川とは思えない広さの水辺に建つ、地元で人気のレストラン「SALT WATER COWBOYS」へ。



メニューはシーフードが中心でその中から、先ずはクラムチャウダーをオーダー。



セロリがごろごろ入っていてサッパリクリーミがお腹にしみて美味しかったです。オットは横にちらりと見えてるスパイシークラムチャウダーをオーダー。

メインに私はレッドスナッパー(真鯛)のキューカンバークリームソース。



サイドにブラックアイビーンズ。レッドスナッパーは新鮮で身が締まっていて美味しく頂きました。時価でお高かったけど。

オットはキャットフィッシュ(ナマズ)のフライ。



見た目グロテスクだけど、こちらも新鮮でした。外食するとサイドにポテトが多いので、今日はポテト禁止命令を出し、オットもサイドにビーンズ。

店内の雰囲気はユニークで、ここは昔は釣り人たちが休んだり泊まったりする小屋だったそうです。



食事が終わるころ、ちょうどサンセットタイム。



こんな場所に沈む太陽をこれまで見たことがなかったので、しばし見とれてしまいました。



美味しいご飯も食べたことだし、さあっ、明日からがんばらなきゃっと気合が入る二人でした。




 


22:15 2012.06フロリダ旅行 comments(0) trackbacks(0)
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