2010年4月、アメリカへ上陸!ワシントンD.C近郊でアメリカ人の夫と二人、新しい生活が始まりました。ここでの生活は、毎日がワクワク、ドキドキの連続です。
自らが探検隊長になって、楽しいこと、感動することをレポートして行きます♪
ベイベイに会いに♪

すっかり日が経ってしまいましたけど、先週末(4/2sat.)、ペンシルバニアに住むオットの娘家族と(その他数名)でワシントンDCにあるスミソニアン国立動物園を訪れました。

目的はジャイアントパンダの赤ちゃんベイベイに会いに!



もちろん園内くまなく見て回ってたくさんの動物たちに会って来ました。

でも気づけば動物を撮った写真はベイベイだけ。



ベイベイは昨年8月に生まれたので現在生後7ケ月くらい。
この日は早朝に降っていた雨も止み外へ出してもらって遊んでました。

かなり汚れまくっていたもののもちろん圧倒的注目の的で彼の前には大勢の人だかりが出来てました。

長いこと背中を向けてモゾモゾしていたけれど、こちらを振り返ってくれたときは「おぉ。キュ〜ト」と一斉に歓声が上がるほど、



一日中この子の前にこうやって居てもよいくらいとーっても可愛らしかったです。

ここ、スミソニアン国立動物園のジャイアントパンダはみんなで4頭。
母パンダのメイシャンと父パンダのティアンティアン、そして昨年ここへ会いに来た姉パンダのバオバオ。

確かにこの日、4頭いたものの、ベイベイ以外はみんな大きさがそう変わらなく見え、もううどれが誰だか私には良く分かりませんでした。



室内にいる様子を以前訪れた時のように、それぞれガラス張りに間近で見れた感動も大きかったのでお天気が悪い時もそれなりに楽しめるのかなと思いました。

この日は寒かったからかオラウータンやゴリラ、それに像なんか外には出されず室内に。
室内もそれなりに広々としているものの、やっぱり少しでも彼ららしい姿を見れるのは屋外なのかもしれません。ガラス張りにじーっと動かずにしている者たちが多かったです。



そういえばここにはキリンは、そういえばサイやカバもいません。

その代わりという訳ではないけれど、アマゾンに生息する魚が展示されているAmazoniaはまるで水族館のようでとても興味深く、小さな哺乳類や爬虫類の展示の種類も多くて、DC内とはいえ園内は広々としているので私たちは4時間くらいかけて殆ど見て回りました。一日かかりですね。

土曜日で入園者も多くかったものの、野外でのびのびと出来て楽しい時間でした。



この日も少し肌寒かったもの、今日は4月だというのに小雪がちらちらと舞う土曜日となりました。

お天気良いんだけど寒くて、暖かいんだけど雨が降る、そんな一年の中でも寒暖の差が一番大きな時期です。でも日々新緑が見られ美しい季節になってきてます。





 

20:59 DCの観光・見どころ comments(0) trackbacks(0)
Sakura便り さくら日和♪


日本で仕事をしていた頃は毎年この日になると朝から仕事が手につかずソワソワ。出張もこの日は極力入れず、日中は女子は食料の買い出し、若手男子は場所取り、そして仕事が終わると会社近くの桜の名所、南公園へ集合〜。同僚たちとワイワイお花見をしたものです。

そして桜の花が満開になってちょうど見どころの時期を迎えると花冷ぇ〜。夜は特にでしたね。寒さで震えながら、レンタルの七輪でお酒のあてを焼きながら暖をとったり飲めないお酒を飲んでよいちくれたり、みんなみんな懐かしい思い出です。

お月様と桜を見るとあの頃の楽しい思い出が、そして花冷えをここアメリカでも肌で感じて、今日は一気に記憶がよみがえってきました!

いや今日はもっと寒かったなぁ。どうやら0℃-5℃くらいだったようです。



ここは、毎年桜の時期になると行きたくなる所。
ちょうど週末が見どころとなったワシントンDCのタイダル池の桜を今年も見に来ることが出来ました。

今日は桜祭りの見どころの一つでもあるパレードが開催される日とあって、数年前の教訓からトロトロ出かけても絶対に車を駐車する場所はないだろうと、もう一日だけ平日の起床時間と同じで頑張って4時半に起きて、家を5時半出発です。

そしてまだ真っ暗な朝6時に到着!いつもは渋滞に巻き込まれるものの今日は半分の時間で到着しました。
この時パーキングで出会ったフォトグラファーの男性は、6:50〜6:55分の間の日が昇る直前の桜の写真を撮りに来ましたと言っており、”そうなのか!ほんじゃあ私たちも”と便乗しました。

今日のDCの日の出時間は7:05am。



どうやらここがワシントンモニュメントと桜が日の出とともに美しく写真が撮れるスポットのようで、たくさんの立派なカメラを持った人たちが暗い時から待機。近くの女性が”ここに立つといいわよ”って教えてくれました。

けど、寒いのと待ちきれないのとで私はそそっと後ずさり。。。




私は太陽が昇ってお日様の光をいっぱい浴びている桜が美しいと思ったので、残念ながらフォトジェニックな写真はなしです。
今日はちょっと雲が多かったみたいです。

ここ数日風が強かったので下を見ると花弁が少し散って、葉っぱがちょっぴり出て来ている木もあったものの、まだ9分咲きくらいかなと思います。

あと3−4日、この美しさを保ってくれてるかな?





それにしても凄い人でしょ。
今、朝7時です。

でも、眠い目をこすって来てよかった。





やっぱり日本人と桜は切っても切れないもので、私たちは生れたときから何かしら桜と共に生きて来ていたんだなとつくづく思いました。




今日はタイダル池をゆっくり歩いて一週して桜並木を楽しみました。
向こうに見えるジェファソン メモリアルへもご挨拶に行って来ました。



遠くから見ても、



近づいても、大きいです。



Hello Mr.Thomas !!

トーマス ジェファソン自身.


第3代アメリカ合衆国大統領。
アメリカ独立宣言の主要な人物でアメリカ合衆国建国の父の一人と呼ばれています。

ベンジャミン・フランクリン、ジョン・アダムス、ジョージ・ワシントン、そしてトーマス・ジェファソン。
これがアメリカの父たち、アメリカに来てオットに彼らの名前を何度も聞いて覚えた名前です。(笑)

いつも遠くからしか見ていなかったので、間近に行くと建て物も像も壮大でした。
大きなオットもここではガリバー旅行記に出てくるまるで小人のよう。




壁や天井はすべて大理石で、ちょうど朝日も差し込んでとっても美しかった。
早起きすると小さなミラクルがいろいろ起こるものだなと思いました。



彼の視線の先にあるのはワシントンモニュメント。




メモリアルの上からだとぐるっとタイダル池の桜並木が眺められ、これも奇麗でした。

アップで撮っている数枚の桜の写真は少し他の木に比べるとピンクが濃いものを選んで撮っています。
多くの桜がもっとほんの〜り淡い薄いピンク色をしていてこちらはほぼ満開。

ピンクの濃い桜の方が少し開花が遅いようでした。



今年もちょうど週末に見どころになってくれ、お天気に恵まれ、
お花見日和でした。

水辺なので想像上に、手袋を外せないくらい寒かったけど。。。



あ〜、来て良かった!
そして、こうやって写真を見ていると既に来年の桜の季節が待ち遠しくなってきます。

よく桜は儚いから美しいと言われるけれど、”毎年この季節がやって来る”ということは桜って儚いものではないんじゃないかと。それよりも二度と帰らない人の命が儚いなあと思います。

だから毎日を精一杯、それぞれの花を咲かせましょ〜ね♪

我が家の花坂爺さん。



午後から予定していた畑仕事、今日は眠くて眠くて行けませんでした。

今日は、ちょうど今日放送される”TAKAMINEアメリカに桜を咲かせた男”を見なくては!
そして精一杯眠って、明日精一杯畑仕事をやりましょう。

明日はイースターです。
ハッピィー イースター♪

 
15:20 DCの観光・見どころ comments(2) trackbacks(0)
ハッピーニューイヤー☆
新年明けましておめでとうございます!

元日の今日はクリスマスに来れなかったオットの娘家族を迎え家で一緒に食事をして映画を観たりゲームをしたりして過ごしたった今ペンシルバニアに帰って行きました。こんな風に元旦に家族が集まる時間を持てたことで「あぁ、新しい年を迎えたのだなあ」と実感もひと際でした。

昨日の大晦日はオットは普通に仕事で、ちょっとだけ早く帰って来れたかな。そして夜は年末の我が家の例年行事、ホワイトハウスの前に飾られたナショナル・クリスマスツリーを見に出かけました。クリスマスに予定したものの土砂降りの雨だったので今日に。こちら少し冷え込んで来て冬らしい気候になってきましたよ。






ホワイトハウスの住人は只今ハワイにヴァケーション中のようです。

今年はいよいよ大統領選挙の年。2016年のクリスマスの季節にはもうオバマ大統領ファミリーはここにはいません。アメリカは国民による直接選挙なのでオットを始め私が知る限りの人たちは候補者たちのディベートが行なわれる度に意見を交わしFace Book上なんかでもエキサイト。野菜園のオーナーのカニーに会おうものならオットと二人でその話で持ち切りです!誰が大統領になるのかほんと注目の年でもありますね。

何はともあれ2015年、ここワシントンDCで何事も起こらず新しい年を迎えることが出来て本当に良かったです。

2016年が平和な年でありますよう心から願います!

 
20:35 DCの観光・見どころ comments(2) trackbacks(0)
ヨックモック
U.S.A.版DEAN&DELUCAのホームページを見ていたらヨックモックのシガールが販売されていたので「これはお正月のおやつに!」と、今日はワシントンDCのジョージタウンにあるお店へ寄ってみました!それにしても直ぐ近くにあった駐車場の高いこと!1時間$10、2時間$20と1時間ごと$10UP!で、目的のヨックモックは品切れで店頭に置いてなく(涙)。こんなことなら大人しくオンラインショッピングした方が良かったかもしれませんね。

日本で買うよりもちろんお菓子自体の価格もお高いので、これでオンラインで購入すると我が家にやって来るシガールはかなり高価な物になりますが、アメリカ人の間でもグッド・クオリティ、グッド・イングリディアンツで知る人は知っているクッキーです。日本のお菓子だから当たり前じゃ。



大した写真が撮れずしかもボケボケで何にも伝わりませんけど、
今日は12月とは思えない気温20℃くらいまで上昇したので、半袖短パン姿の人も一杯のジョウジタウン、DEAN&DELUCAの店内も試食の人で一杯でした〜。



もう数年前になるでしょうか、ここはネズミの問題が発生して衛生管理局がお店をしばらくクローズさせていたこともあって、私たちもそれから初めて来ました。お腹がすいていたけどここで何かを頂くのはちょっと躊躇、1時間でジョージタウンを離れました。



もう一つ目的の物が見つかったので来た甲斐はありましたけど周辺の駐車場の高いこと!
オットが「GOLD MINEだ」と言ってましたが、直訳すると”金山”。日本語の表現と同じで、お宝やドル箱、といった大もうけになるものを英語でこう表現します。あぁジョージタウンに自分たちの土地があればなあ〜、と夢みたいなことを思いました。 せめて穴場の駐車場があればどなたか教えてください!

 
20:58 DCの観光・見どころ comments(8) trackbacks(0)
ジャイアントパンダの赤ちゃん 嬉しいニュース♪
つい先日、ワシントンDCの国立動物園で今年8月に生まれたジャイアントパンダの赤ちゃんベイベイ君の一般公開が来年1月16日に決定しました!

2頭一緒に生まれたうちの一頭は亡くなてしまい残った1頭。男の子と分かって”ベイベイ”と名付けられ、元気にスクスク育って来た様子はニュースでも頻繁に放送されてきたのでDC界隈の多くの人たちは一緒に守ってきた感が強いのではないでしょうか。なので一般公開のお知らせは心待ちしていた人も多く、私もその一人です!


スミソニアン国立動物園のFacebookより。

写真だけでも十分可愛いので動く生のベイベイはたまらなく可愛いでしょうね。
時々、スミソニアン国立動物園のFacebookに掲載されているビデオを見てはニンマリしています。こちら

DCがテロ標的にされている場所の一つであることは承知しているものの、今のところはそれを恐れて日々暮らすのは悲しいことで彼らの思うつぼ。”行きたい時に行きたい所へ行く”と言う普通の生活を続けようとオットと話している今日この頃です。
15:09 DCの観光・見どころ comments(0) trackbacks(0)
ディスカバリー
先月末から1週間かけて我が家に珍しく2組の来客があり、オットが予定を聞き間違えていたようで真ん中で一日宿泊がかぶさってしまい一時期家が合宿所のようになっていました。

その内の一組、とはいえお一人様はの日本からのお客様。でもアメリカが生れ故郷という日本在住17年のアメリカ人。毎年帰省する中はじめてここへも立ち寄ってくれ、私は5年振りの再会でした。DCなどの観光名所には殆ど興味がなく地元のマイナーな場所へ出かけては夕方は家でグリルをして、という比較的のんびりとした4日間でした。そして半年前から楽しみにしていた時間はあっという間に過ぎて行きました。

唯一観光らしき場所といえばこのディスカバリーに会いに行ったこと。室内で暑くもなく家から近いという理由。




2012年4月12日、フロリダのケネディ宇宙センターからジャンボジェット機におんぶをされてDCへやって来たスペースシャトル・ディスカバリー。当時のブログに書いてますが、エンタープライズ号と入れ替わり、ここスミソニアン宇宙飛行博物館の別館に展示公開されています。






宇宙へは行かなかった初代のエンタープライズ号とは違って、28年の間に39回のミッションを果たしたディスカバリーは機体が傷だらけ。






一度見たかったディスカバリー、やはりここでは一番人気です♪

他にも色々と見どころはありやはり今回も胸が痛んだ場所が第二次世界大戦の展示コーナー。ここでは広島に原爆を投下したB29、エラノゲイ(Rのマーク)が、日本の戦闘機、ゼロ戦をはじめアメリカをB29を攻撃したといわれる機体もいくつか一緒に展示されています。





そしてやはり今回もガイドさんの英雄エラノゲイの説明を耳にして複雑な思いになりました。聞かなきゃいいのにね。

ありがたいと言ってよいやら、初めてここを訪れた時にも増して英語のヒアリングが良くなっていることに気づき・・・。もしかしたら単なる地獄耳なのかもしれません(涙)





平日だったものの学校が夏休みということもあってやはり少年が多くて、みんな目をキラキラ輝かせている姿に癒されて帰ってきました〜。


16:38 DCの観光・見どころ comments(2) trackbacks(0)
ワシントンDC 第二次世界大戦記念碑
先日ワシントンDCへ行った時、車の中から見えたこの場所。

「奇麗だ場所だなあ、用を済ませたらちょっと寄ってみよう」と言って寄ったところですが、日本人である私、「ちょっと」では済ませてはいけい場所だったなあと。さまざまな思いが湧いては来るものの今日はご紹介だけにします。

WORLD WAR MEMORIAL.



第二次世界大戦記念碑(戦没者慰霊碑)です。

ここワシントンDCのナショナルモールと呼ばれる中心でこの周辺はほかにも戦争の慰霊碑が、1982年に建てられたベトナム戦争、1995年に朝鮮戦争の戦没者慰霊碑などもあります。このWORD WAR兇2004年に建設されたものだそうなので中でも一番新しい記念碑のようです。

ちょうどワシントンメモリアルと今週月曜日にオバマ大統領が訪米中の安部総理を案内していた場所でもあるリンカーンメモリアルのほぼ真ん中に当たるとても目を引く場所です。安部総理はここも訪れたのかなあ。

奥に見えるのはそのリンカーンメモリアル、そしてぽっちゃりアメリカ人観光客。LOL





大きな噴水を中心にして左側が太平洋戦Pacific,右側が大西洋戦Atlanticに分かれてそれぞれのリースの下には戦地名、パールハーバー、ミッドウェイ、グアム、レイテ、ガダルカナル、硫黄島、沖縄の文字など(全て対戦の相手国は日本)の名が刻まれており、皮肉にもその数の多さに寄って、遠くからでも目を引く奇麗なアーチを描いてしまったいるという記念碑です。






Pacific側の柱には大きくこんな言葉が刻まれていました。
これは真珠湾攻撃を受けた翌日に当時のアメリカ合衆国大統領フランクリン・ルーズベルトが日本に対して宣戦布告を行った文章の一部分だとオットから聞きました。下手な直訳ですがこんな内容です。




ー真珠湾攻撃ー
1941年12月7日、この日は醜行の日として生き続けることでしょう。事前に計画された武力による戦略行為を乗り越えるためにどれほどの時間がかかろうとも、アメリカ合衆国の国民は、その正当性の基に完全な勝利を収めることでしょう。  大統領 フランクリン D. ルーズベルト

ちなみに彼の銅像が飾られている記念公園もこの側にあります。
第32代フランクリン デラノウ ルーズベルト大統領は史上最長の13年間大統領を務めて、オットに言わせるとアメリカ国民なら誰もが知るアメリカを大恐慌から救い(ニューディール政策?)、第二次世界大戦中は指揮を司り、しかし1945年4月、終戦の直前に亡くなった激動の時代を生きたという大統領なのだとか。






歴史が浅いとはいえアメ史や政治への関心はこちらの人、私が知る限りの人たちは非常に強く、私が日本の歴史や政治のことをこうも語れるだろうかと恥ずかしながら思います。とにもかくにも戦争は二度と始めてはいけないと切に思う場所の一つでした。ワシントンDCを訪れた際に立ち寄ってみられますか。

07:30 DCの観光・見どころ comments(0) trackbacks(0)
咲く Love〜♪
今週は雨で曇りの日が多かった1週間でしたが、その雨の恵みをえて花たちはどんどん開花、既に若葉もちらほら見かける美しい季節を迎えました〜。

そんな中、気になるのが桜の開花♪

昨日、近くの桜の名所を通ったら6分咲きくらいだったので来週が見ごろかなっと。そしてもう一ケ所気になるのはワシントンDCの桜。タイダル池の周りには現在およそ3,750本の桜が植えられているということで全米でも有名な桜の名所になっています。その桜たちは、今日11日〜14日頃までが見ごろと聞いてます。

「そりゃ〜大変!行かなくちゃ」と今年も挑戦。昨年は遅い朝食を食べてノコノコ出かけて行ったので駐車スペースはどこも一杯、車中からのお花見となってしまいました。今年はオットの方が気合が入っていたお陰でこ〜んなに近くから見ること出来ました!





ピントがちょっとずれましたけど、まだ開いたばかり、初々しさを感じさせるソメイヨシノです。風が強かったにもかかわらずびくともせず、花弁一枚も舞っていませんでした。

8分咲きといったところでしょうか。折り重なった花びらで蕾はピンクが一層濃くて可愛らしいですね。

言葉でも写真でも表せない、アメリカに居ながら日本の桜をこんなに贅沢に見れるなんてあぁ凄いね嬉しいね、思っても見なかったね。毎年ここを訪れるたび思います。

それにしても只今まだ朝の7時前なんですけど、
この人の多さはなんなの!!





自分たちの事は棚に上げて驚かされました〜。

我が家は私よりもオットの方が随分前から「今年は平日に休みをとるぞ」と張り切っており、私は「ここんとこずっと忙しいからそれは無理でしょう」と思っていたら案の定無理でした。なので「来年でも行ければよいかな」くらいに思っていたら・・・、

「土曜日に平日通りに起きて家を早く出よう」と、一昨日ポツリ。





で、今日は昨日と同じで4時半起き。
お陰で今朝は6時半前にはこの辺りに到着しました。

だけどやはりリサーチ不足な私たちで、今日はなんんと桜祭りのフィナーレを飾るパレードの日だったようで、早朝から既に警察の警備が厳しく、しかもあちこち道路が封鎖され、予定していた駐車場も封鎖(涙)

少しモタモタしてしまって、でもまだまだタイダル池近くに十分な駐車スペースがあり無事到着しました。






ワシントンモニュメントの方向から昇る太陽に照らされる池周辺のソメイヨシノはそれは素晴らしく奇麗らしく、プロ仕様のカメラを持つ人たちも多く見かけました。

私たちはモタモタしたのでその瞬間は逃しましたけど、というか気にもせずここへ来ましたけど今日、早朝は雲が多かったのでどうだったんでしょうね。






103年前、日本から寄贈されたおよそ3,000本の桜の木のうち100本ほどが現在ここに残っているそうです。そして新しい桜の苗木もあちこちに植えられています。

古い大きな桜の木を見ては「この木は日本から来たのかなあ」と想像を膨らませ、手を当てて桜パワーを充電。そんなことをしながら2時間くらい池の周辺を歩きました。

それでもまだ午前8時半!





咲く Love〜♪ 

今日は頭の中でこんなメロディーが流れる一日でした。

20:34 DCの観光・見どころ comments(6) trackbacks(0)
米国国立樹木園
今日午前2時から時計を1時間遅らせてデイライトセイヴィングの始まりです。

夕暮れが1時間遅くななるので日の出の時間も当然1時間遅くなり、まだまだ日照時間が長いとはいえない3月中は朝が早い我が家、早くに明るくなってほしいので実はデイライトセイヴィングちょっと迷惑(笑) もうこんな季節、早いなあ〜と毎年思っている気がします。 

でも昨日から示し合わせたように気温も上昇し始めて、どかっと積もっていた雪が本格的に解け始めました!
特に日曜日の今日は日差しも強く、車の窓を開けて走るくらいにポカポカ陽気。もう雪も見納め、写真もこれが最後でしょう。

そんな中(びちゃびちゃな)雪がたくさん残っている、




ワシントンDCにある米国国立樹木園、The United States National Arboretum
へ出かけました。

以前、確か渡米した翌年の春に訪れた時、あまりの広さに計算してみたら東京ドームの40個分近くあったと記憶しているこの国立樹木園。本当に広いので今日はお目当ての、日本の木々が色々見れるJapanese Woodlandへ車で直行です。





といっても雪をかぶってまだまだ花たちは地面の中で冬眠中。
きっとこの雪が解けたら一気にはじけそうな雰囲気ではありました。

その一つが、今日のお目当ての大好きな椿の花です
きっと椿は雪の中でも可憐に咲いてくれてるだろうと期待をしてやって来たのですが・・・、

少しだけ早かった。





日本では馴染みのある椿も私がアメリカへ来てから見たのはこの樹木園だけ。しかもここでも数本だけです。早咲きのものとこれから花を咲かせるものとあるようです。

たくさん蕾を付けていたので花が開いたところを見てみたく、来週DCへ来る用があるので時間があれば立ち寄ってみようと思います。

そうそう、モクレンも沢山蕾を付けていました。





大きすぎて写真に入りきれず・・・、上の方までびっしり蕾、咲いたら圧巻でしょう。
アメリカのモクレンの木は驚くほど大きいので花を付けると見ごたえあります。

ここへ来るとどの木も蕾をびっしりと携えているので、春もすぐそこだと実感です。





椿は残念でしたけどアップダウンのあるアジアの樹木エリアを歩いた後は、さらに和心に浸ろうとBONSAI(盆栽)を展示しているところへ。

もちろん日本の方々の作品が数多く展示され、中には1625年から育てられて1945年の広島原爆投下の爆風の中で生き延びたもうすぐ400歳になるという盆栽も展示されている、ということを後で知りました(涙)










暖かくなるとなかなかこうやって部屋の中の展示物を見ないので、今日はゆっくりのんびり時間が流れました。

来た時は朝早目の時間だったのでひっそりとしていたものの、帰る頃お昼近くななると思った以上に人も居て、園内をジョギングやサイクリングをしたり、犬を連れた人もたくさんでした。

こんな雪の日、まだまだ花もなんにも咲いていないという樹木園だけれど物好きは私たちだけではなかったです。






また来週行けるといいですけど。
ワシントンDCの米国国立樹木園でした。

The United States National Arboretum







21:12 DCの観光・見どころ comments(3) trackbacks(0)
Great Falls National Park
今日アメリカは祝日、プレジデント・デイです。

気温は−10℃の激寒っ。一昨日バレンタイン・デイの夜は猛吹雪だったのでその雪もまだうっすらと残っていて鼻水が凍るほどでしたが、こんな季節の滝の光景も見てみたいとワシントンDCにほど近く、ポトマック川の少し上流にある国立のグレート・フォールズ・パークへ行って来ました。

春に一度ピクニックに、夏には涼を求めてここへ来てカヤックで滝を楽しむ人をここから眺め、さて今日は何をするの・・・。

いやぁ〜、じっとしてると凍りつきそうだったのでただ元気に歩くだけです。パークの辺りはもっと気温が低かったはず。なので色々な説明もついでに省かせて頂いて写真だけです。でも今日はナショナルパークの入園フリーデイでもあったので物好きは私たちだけではなく、そして冬のオホーツク海(行ったことないけど)のようなポトマック川を体験しました。










この後、車でワシントンDCまでポトマック川沿いを下ると、流れが緩やかなので川は凍りついていました。やっぱり寒かったのね。

昔むか〜し、冬の北海道で−20℃というのを体験したことがあるのでこれくらい平気だろうと思っていたけれど、あのころは若かったのねぇ。今日は1時間くらい歩いて、でもあともう5分外に居たらへこむくらい寒かったっ。「なめたらいかんぜよ」の世界でした〜。

今晩はまた雪の予報、強いウィンター・ストームが通過するようです。
家に帰る午後3時ころから吹雪になって、ハイウェイは何台もの融雪剤を散布するトラックが既に作業を始めてました。





明日は雪でまっしろ。
家の辺りはすでにうっすら銀世界でした。


★Great Falls Park



16:20 DCの観光・見どころ comments(0) trackbacks(0)
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