2010年4月、アメリカへ上陸!ワシントンD.C近郊でアメリカ人の夫と二人、新しい生活が始まりました。ここでの生活は、毎日がワクワク、ドキドキの連続です。
自らが探検隊長になって、楽しいこと、感動することをレポートして行きます♪
極寒!! 鉄の都を訪れる


日本に住む友人がペンシルバニア州のピッツバーグに立ち寄るというので会いに行って来ました!



ピッツバーグはプロ・アメリカンフットボールのピッツバーグ・スティーラーという名のチームがあるよう、かつては鉄の都としてアメリカを代表する都市。しかし日本も同じでそれは1960〜70年代までのこと。鉄鋼産業は衰え一時期は街から人が消えたもののその後ハイテク産業や医療機関などで見事に復活を果たした街なのだそうです。ダウンタウンのビル群とそのはずれのにある大きなピッツバーグ・スティーラーのフットボールスタジオが印象的でした。



ピッツバーグは私たちの住む北ヴァージニアからから北西に400辧⊆屬4時間強のドライブです。

ちょうどここも寒波が訪れていたのでずっと北に位置する目的地はもっと寒いはず!と、心構えはしていたものの、あまりの寒さに、それに翌日は午後から吹雪になりやることもなくなったので2泊の予定を一日切り上げて昨日帰ってきました。



日中でも−15℃はあったはずで、夜も出歩いたのでおそらく−20℃はあったでしょうか。
あ〜、寒かった、ほんと寒かった、前歯が凍りそうでした。

もっともっと北に住んでいる人、冬は大変だろうなあとつくづく思いました。



そんな中でも夏から楽しみにしていた友人との再開。楽しく食事をして、ダウンタウンをぶらぶらしたりと、さすが地元の人だけあって穴場のマーケットに立ち寄ったり短い時間だったものの、いつから決めたのか、一都市一観光がモットーとなりつつある私たちなのでそれでも大満足でした!



帰って来て調べたらこのケーブルカーのことをモノンガヒラ・インクラインという言うのだそうで、ホテルからも近くて夜遅くまで頻繁に往復しているこれにのって丘の上にあるお店へ、朝はダイナーに朝食を食べに行ったりと重宝しました。特にダウンタウンの夜景がとっても奇麗でした。



私たちはアレゲーニ川を渡ったステーションスクエアー付近のホテルだったのでダウンタウンへは橋を歩いても行けるものの、川には流氷がぷかぷか浮いているほど極寒だったので地下鉄とバスを使ってダウンタウンへ出ました。

朝、街へ用があった友人は歩いてダウンタウンまで行ったとのこと、そして今日は歩くの止めた方がいいと忠告してくれました。

ここからの写真は極寒、鉄の都、ピッツバーグのダウンタウンをぶらぶらと歩いた様子です。
そうそうピッツバーグはケチャップでおなじみHeinz発祥の地でもあります。







昨日は午後から雪が降り始め、友人も次なる地へ早めに移動し、私たちの住む北ヴァージニアにもスノーストームが近づいていると聞き、午後3時ころここピッツバーグを発ち夜には家へ帰ってきました。



家に帰ると既に辺りは薄っすらと雪が積もり気温は−3℃くらいだったもの、なんだか温かく感じ。。。
けれど今日は、この辺りの学校は雪(すっかり解けてるんだけど)休校で、明日も既に休校が決定しています。

この写真はピッツバーグへ向かう途中です。



最大級のスノーストームが金曜日の午後〜土曜日に掛けて通過するようです。
今は嵐の前の静けさといった感じで想像はつかないものの、我が家はまだまだ休暇中なので今朝、週末に予定だった食料の買い出しを済ませてきました。既に昨日から買い出しを始めた人が多かったようで品切れ商品が沢山だったのに驚きました。

ということで、早めに切り上げて帰ってきたたピッツバーグの旅でした!

そうそう往復9時間のドライヴのお友は、ちょうど出発の前日に亡くなったイーグルスのギタリスト、グレン・フライ(享年67)を追悼すべくイーグルスの曲三昧でした。70年代にイーグルスを結成した中心メンバーで私はその10年後?くらいに存在を知ったものの、たくさんの曲が彼に寄って歌われ親しまれてきたのでグレンの歌声は誰もが知っていると思います。以前に一度中止になって機会を逃したのイーグルスのコンサート。DCへ来たら行こうと決めていましたがとうとう行けなくなりました。残念です。 R.I.P Glenn Frey




 
15:45 お出かけ comments(0) trackbacks(0)
秋が来た〜♪
今年は残暑が厳しかった北ヴァージニアでしたが近頃では朝はもう気温が10℃近くまで下がる日もありすっかり秋らしい季節になってきましたよ。

そして、こちらの季節も到来!




ハロウィーン!

秋はなんだか物悲し〜い季節と思いきや、アメリカで暮らし始めてそんなことをすっかり忘れさせてくれる賑やかなハロウィーンの季節がやってきました。

これからは街のあちこちでこんな風にカボチャを積み上げた光景が見られます。





先週末、ペンシルバニア州のフィラデルフィア郊外にあるTerrainというガーデン・ショップへ出かけました。

いつもこのお店のWEBサイトを眺めるだけなのでいつか、
是非行きたいと思っていた場所の一つ、それが叶いました。





ガーデン・ショップといっても建物の中には素敵な日用品、雑貨などもあり、
さらに美味しい食事が出来るガーデン風なカフェ・レストランもあります。

どちらかと言えば後者が目的!
今、見ただけでお腹が鳴ってしまう美味しい写真が少しだけありますよ。少しね。

そうそう、とっても人気のあるレストランと聞いていたので私たちには珍しく予約を入れておきました。案の定レストランは大変込み合っており翌日も立ち寄りたいくらいでしたけど大人しく帰ってきました。また是非訪れたいレストランになりました〜。

ではお店の様子を少し♪
























ライティングも奇麗なのでクリスマスシーズンにも訪れてみたいお店です。

先週末の土曜日の夜は同じペンシルバニア州のハリスバーグで開催されたオットの高校の同窓会に私も一緒に出席してそこで一泊。

そして日曜日、このお店をゆっくり見て回りランチを頂き、フィリィへGO!





みんな(私も)言い辛いことからかフィラデルフィアのことをフィリィと呼びます。
フィリィーのダウンタウンまではTerrainからおよそ45分。

NFLも始まっているので途中アメフトのスタジアム近くは車の列が出来ていました。




フィリィではオールドタウンのど真ん中のホテルに1泊し、観光ちょっぴりとホテルライフを楽しんで2泊3日の旅を楽しんで帰ってきました。

フィリィでの写真はあまり撮っていなくて。。。



上の写真はアメリカの郵便局1号店でお隣はベンジャミン・フランクリンが造った印刷会社がありどちらも現在も健在です。この日はもう閉まっていたので翌朝に郵便局の中を見学。昔のアメリカの香りがしましたよ。

★Garden Cafe Restaurant Terrain
 914 Baltimore Pike Glen Mills, PA 19342
HOTEL MONACO
   433 Chestnut St. Philadelphia, PA 19106 



21:49 お出かけ comments(2) trackbacks(0)
すっかり夏の風物詩
最近は出かける時にはカメラを置いて行くことが多くなったので今日は久しぶりに連れて行くことに。。。、でも撮ったのは結局少しだけでしたけど。

日本で夏の風物詩といったら花火。ちょうど今頃はあちこちで花火大会が開催される時期だろうなあ。アメリカは州ごとに花火の規制がされていて多くの州が独立記念日と大晦日くらいなので残念ながら夏の風物詩とは言えず、その代わりが野外ライブなのかなと!

我が家も何かしらお気に入りのミュージシャンが来ると出かけていて思えば渡米した年から毎年の恒例行事となっています。そして今年は今日がその日!
昨年のビリー・ジョエルに比べると今年はこれでもステージから10列目でお値段はなんとビリー・ジョエルの半額!!

イェーイ!!!





と喜んだのもつかのもつかの間で上の写真はぜんぶオットがI-Phonで撮影したもので、ここから先が私。
私の場合は前方に立ちはだかるものがあって前半はずっとつま先立ちをしても目線が全然違う。しかもステージ前なので特にみんな座らずに、結局ずっと立ったままで筋肉痛〜。おじさん、おばさんは張り切り過ぎず控えめにしてもう少し後ろの席で十分かも(汗)



肝心のミュージシャンは、
アメリカではコンテンポラリー・カントリーを代表するシンガーで有名な(なんですよ)、
Toby Keith
(トビー・キース)。

会場はJiffy Lube Live.



大きな野外ライブ、といっても途中までは屋根がある円形演劇状(amphitheater)が外の芝生席までほぼ満席でした。

ここは私が渡米したころはNissanがスポンサーだったライブ会場で車の中から道路のサインを見かけるたびに誇らしく感じてましたけど、現在はスポンサーがジェフィー・ルーベという全米にチェーン店を持つ車のメカニック会社に変わり名前も変更、Nissanのサインは書き変えられてしまいました。でもNissan、現在も頑張っていますよ。

ビリージョエルの時もこんなシーンがありましたけど今日のトビー・キースもそうでした。



アンコールの時にアフガニスタンとイラク戦争の帰還兵の人たちをステージ上に招待してアメリカン ソルジャーという歌と911の後に作ったという歌の2曲を披露。最後は胸に手を当てて国家斉唱と「U.S.A、U.S.A」の熱いコールで幕が下りました。

野外ライブは私たちの夏の風物詩でもあり、終わってしまうと夏の終わりも同時に感じさせられます。





23:38 お出かけ comments(0) trackbacks(0)
Hollin Farms
とうとう私たちが住む北ヴァージニアは連日気温が30℃を超える暑い夏がやってきました。

そんな猛暑の中でも早朝から午前中にかけて今年の私だからか思った以上に過ごしやすくて特に木陰は涼しくて、なので今日は昨年リンゴ狩りで訪れたHollin Farmsをオープンの9:00amを狙って再び訪れました。今はイチゴが旬でお茶畑のように見えるのがイチゴ畑です。オットもどこかにいますが分かるかな?分かるよね!イチゴ畑全体はこの4倍ほどの広さがあったように思います。残念ながら涼める木陰はありませんでした〜。






日本のイチゴ狩りに比べるとかなりダイナミックで、且つこのファームは農薬を使わず栽培されているので草も生え放題。草の中にイチゴが生っているといった感じでこういった景色をみると逆に安心します。





でも私たちの今日の目的はイチゴではなくって、イチゴ畑の間を通り抜けて、ずっと向こうの丘を超えた白い建物の左の方にある畑で、




狩った、
これ。






チェリー。

こちらも負けないくらいに足元は草が生え放題でした。

そして昨年リンゴ狩りの時にもファームの方が話しをしてくれましたが、木に白い粉が残っていたらそれは虫よけのために散布したカオリンというオーガニックのクレイ(石灰)です。このファーム一帯は牛たち(グラスビーフとして販売されるこの商品)を放牧する場所でもあるので、そのうるさい牛たちにも不快感を与えないものだと注意書きにありました。





チェリー狩りの季節はとても短いそうで今がジャストシーズン!
今日はこれが目的ではあったもののちょうど熟れ頃食べ頃の時にやって来たようです。

まだまだたわわに実っている木が沢山あったものの、手が届かない高いところに赤く実ったものが多かったので時にはこの大きな人が木登りまでして。。。





さくらの木は強いと聞いたことがあったけれど、今日私の中でそれが立証されました。

種類はスィートとサワーの2種類で、下の写真の赤い方、左の袋がスィート・チェリー。
どちらも捨てがたく美味しいです。サワーでパイ用にスィートでジャムをと思っていましたがもうミックスして煮込みました。

1袋に4パウンド(およそ1.8kg)くらい入るらしいこの袋、これを先に購入してあとは詰め放題&誰も見ていないので食べ放題♪ 車に戻る途中私は「もう少し詰めればよかったな」と思ったくらいだったのに、「たくさん狩りましたね〜」と驚いたようにスタッフに半分笑って言われました。日本人、詰め放題好きだからね。





家に帰って午後から早速、2人でコツコツ種を取り除いてから重さを測ってみると2袋で3.7kgくらいありました。

うかつにも無防備に素手で種を取ったので終わる頃には爪の間に果汁がぁ、赤黒〜く染みこんで簡単には取れませーん(涙) アンティチョークの皮をむくときに手が黒くなるのでレモン水が良いと聞いて手に付けながらやっているのでチェリーもその方法でやればよいかもしれません。種のまま煮込んで後から種を取りだすという方法もあるようです。買いはしませんが種をとる道具もありますね。日曜日の夜には奇麗に取れてました。





チェリーはいくらかはスムージー用に冷凍させて残りというかこちらがメインで、2.3kgのチェリーでジャムをつくるように煮込み既に瓶詰め処理をしてしまいました。今年の感謝祭とクリスマスはこれで女子に人気のチェリーパイを作るのが楽しみです。覚え書き:8oz×7瓶

どちらにしてもこれでチェリーは準備万端、既に次のサマーフルーツを楽しみにしているところです。

ところでこの無数に棒が立った、いったいここは何の畑だろうか、もしかして。。。
と駐車場に行く途中のここも草ボウボウの場所に近づくと、

全部トマトでそれもすごい数でした!





思わず近くでいったいどうやって真っ直ぐに立たせているのか「なーるほど!」と学習してきました。トマトは我が家の畑のトマトと同じくらいの大きさです。ここではフルーツはもちろん野菜も、今は我が家も旬のスイスチャードやレタス、これからはトマトやキュウリなど夏野菜も色々自分たちで収穫して購入できるようです。


★Hollin Farms
1410 Snowden Road
Delaplane, VA 20144



16:22 お出かけ comments(4) trackbacks(0)
アメリカ版オランダ村?!
出かけた〜というほど長距離ではありませんが、昨日夕暮れ時、久しぶりに通ったルート15の直ぐ脇にすごいお花畑を目にしたような気がして、今の時期ならチュウリップ?!

そして今日は、意図的に側を通るとそれは気のせいではありませんでした。

オーランド・ファーム、アメリカ版オランダ村みたいなスプリングフェスティバルが開催されていました。そして色とりどり、鮮やかなチュウリップのお花畑だったのでした〜。






今日は久しぶりに気温が25℃まで上がるという真夏日で、ここはとーっても広い場所ですが、まだ本格的に暑くはないので以外に人気のスポット。いろんなポーズで写真撮影を楽しむ人が沢山いました。

残念ながら入場もお持ち帰り出来る花も無料ではありませんでしたけど、入り口でハサミを借りて好きなだけ切って、チューリップは1本が$1でね。

我が家の野菜園のチューリップも今は次から次に咲いてくれているので今がまさに旬ですが、ダッファデルはもう旬を過ぎてしまって少しお疲れ気味。満開の時はそれは見事だっただろうなと想像だけは出来ました。








どうやら春だけではなくて夏はひまわり、秋はパンプキン、そして冬はクリスマスツリーとこのファーム、四季を通してなにかとフェスティバルが催しされているようです。

★bumsid farms
19:57 お出かけ comments(0) trackbacks(0)
アンティークショップ



最近パソコンの前に座っている時間がめっきり短くなったので・・・、ええこっちゃ
久しぶりのブログ更新です。

時間つぶしに覗いたアンティークショップで、古き良き時代のアメリカ?をちょっと感じた気になったので少し写真を撮って帰ってきました。

建物は上の写真の奥の方に写っている壁に”☆☆”がある建物です。入口はとっても小さくて中は奥行きがあって、アンティークショップって細々と商品が飾られていることもあって店内が広く感じてしまう、ここもそんなお店でした。





アンティークショップはお店によってはカビ臭いなと感じるところもこれまであって、私はちょっと苦手な時もありだけどここは大丈夫でした。西洋版、ザ・骨董屋といった感じで面白いかったです。

いい時間つぶしになりました。







白い、縦長い箱は昔の”赤ちゃんのゆりかご”なんだそうです。



昔から変わっていない?!アンティークショップで必ず見るLODGEのスキレット。



古いオイルヒーターの向こうの白い台はこれまた古いアイロン台。







ちょっと気になるものがあったものの本日はこれがメインじゃないので写真に収めただけ。気になれば借りてる野菜園へ行く途中なのでいつでも行けるしなとここを後にしてメインの場所へ向かいました。そういいながらたぶんここは行かないだろうけどメインの場所はちょくちょく通いそう。

それはまた後ほど。


19:23 お出かけ comments(0) trackbacks(0)
Picking Apples ♪
今日は雲ひとつない秋晴れの土曜日です♪

あれ?気づけば1週間ぶり!
今週は、朝晩の気温が10℃近くまで下がる随分冷え込む日が続いていましたけど、
今日は少し汗ばみそうなお天気です。

そんな中、Picking Apples♪





リンゴ狩りへ行って来ました。

たわわに実るたくさんのリンゴの木、自身で支えきれなくなってつっかえ棒をされていたり、木の下には沢山の落ちたリンゴもあって「もったいなーい」と思っていたらオット曰く、果樹園の落ちた果物って一つも無駄にはならないそうですね。ジュースになったりジェリーになったり最後は家畜の餌になったりするのだとか。

ここはHollin Farmsのリンゴ園。昨年秋に訪れたことのあるスカイメドウ州立公園(Sky Meadows state Park)のすぐお隣で、シーズン中は毎週水曜日から日曜日の5日間、リンゴ狩りが出来るようです。ここでは10数品種のリンゴが栽培されていて収穫出来る品種は週ごとに少しずつずれここでそれを確認することができます、リンゴそれぞれの特徴は現地で農場の方に尋ねると詳しく教えてくれ、私たちは4種類のリンゴを収穫して帰ってきました。

それぞれ言われた通りの特徴があってどれもみずみずしくて美味しかったです!






9時オープンと同時くらいに到着してリンゴ狩りはあっという間に済ませ、パンプキン・パッチ(カボチャ畑)でカボチャを物色して1時間30分くらいの滞在でした。帰る時には駐車場も一杯、まだ午前中だったのでこれからとすれ違う車も続々。知る人ぞ知る農園なのでしょうか。


インターネットで見つけたこの農場は、リンゴだけにかかわらず肉や野菜、そして牧草などを「IPM(Integrated Pest Management)」という方法を取り入れて育てていることで知られていて興味津々。家からもそう遠くないロケーションにあったので訪れてみました。

IPM というのは、農作物に対する有害生物制御、いわゆる”害虫の駆除”に対して可能な限り細かく注意深く技術を駆使し、その発生や増加を抑制する適切な方法を 総合的に組み合わせ、農薬やその他の防除対策の実施を経済的に正当なレベルに保ちつつ、ややこしい?
人や環境へのリスクを軽減または最小限に抑えることをいうそうです。

簡単にいうと低農薬でしかもそれは最終手段。もし農薬が使われるとしてもピンポイントで最低限のリスクを考えた方法で行なわれるそうです。





リンゴを手にした農場の方↓が話してくれましたが、ここではリンゴについては農薬は使っておらず、代わりに害虫駆除にはクレイ(Clay;粘土)を嫌うのでパウダー状にしたものを使っているそうです。

そして、自分が手にしているリンゴはこんな風に見かけも悪くて虫食いもあるけど、木からもいでジーンズでちょいと拭いてかじりつける安心なリンゴなんだよとも話してくれました。






彼は若い時にホームセンターで農薬を販売していたことがあって、当時は一度それを畑に蒔けば10年害虫駆除が継続できるという強力なもの。全米でそれは有名な話で大きな問題になり今それは販売中止になっているものの、たとえ軽くても農薬は農薬。体に有害なあんな恐ろしいものと知ってこの農場で使うことは出来ないとも。

身近にこんな生産者の方がいらっしゃることを嬉しく思いました。




 

早速家に帰ってから「ジャムに適しているよ」と教えてもらった、もぎ立てのリンゴでジャム作りをすると、半分に切った時点でもうジューシ〜!

実は先週末、スーパーマーケットで買ったローカルのリンゴで既にジャムを作ったものの、水分があまり出ず、昨年と少し勝手が違っていたところだったので、やっぱりもぎ立てはもちろん、果樹園直売の果物って断トツでみずみずしく、それに火を入れても灰汁が少なく、新鮮なものはすばらしなあと実感。






アメリカでは今の季節”パンプキン・パッチ”と呼ばれるカボチャ畑もあちこちで見られます。既に刈り取られたカボチャが並ぶ光景はよくあるものの、収穫前のカボチャ畑を目にしたの私は始めてで、迫力がありました。

トウモロコシ畑の迷路なんかもあって子供も楽しい、体に安心!





楽しいリンゴ狩りでした♪
が、狩り過ぎ注意です!


★Hollin Farms
1410 Snowden Road
Delaplane, VA 20144


21:50 お出かけ comments(2) trackbacks(0)
恒例のフルーツマーケットへ!
車で1時間半弱、昨日の話になります。
お隣メリーランド州にあるフルーツマーケット”CATCTN MOUNTAIN ORCHARD"へ我が家の夏恒例となっているフルーツ狩り、といってもお店で買うだけですが、出かけました。

今が旬なので平日にもかかわらず買い求める人で駐車場も車が一杯!
周りに広がる果樹園が経営する直売所になっています。





店内で、「ここへはよく来るんですか」とほかのお客さんから尋ねられ、その時のオットの話しで初めて私も知ったこと。彼が子供の頃、かれこれ約半世紀前、毎年夏休みにペンシルバニアからフロリダの父親の故郷へ帰省のときこの道を通り、そのときからここには果樹園とお店があって当時はリンゴだけだったか、もちろんこんな店構えではなく露店で売られていた記憶があるそうです。

今ではこんなお店になっているので、暑い季節でも店内涼しくて極楽!生産者が分かり新鮮な旬だけの果物をお手頃価格で買い求めることができるので、毎年夏から秋にかけて数回訪れる我が家の夏の恒例行事とここ数年なってきました。

このプラムがとっても甘くて美味しくてこれは和の味!
と言いながら、オット2個、私3個もサンプルをご地になりました。食べ過ぎね(汗)





でもちゃんと大箱を購入しました。

「あぁぁブルーベリーをもうひと箱買えばよかった」と家に帰ってちょっと後悔。
だってジャム作るのにベリー類、皮もむかずに済むので超簡単!という理由から。

昨年もやったように只今少しずつ冬仕度。
先週はベリー狩りの後作業でジャム作り&瓶詰め作業をしたり、野菜園ではバジルがたくさん収穫できているのでジェノベソースを作り置きしたり。もうすぐするとトマトがたくさん収穫できてくる?もうそのつもり。(笑)

そうなるとトマトソース作りと瓶詰めも始まるので、今のうちにピーチやプラムのジャムを作っといて、秋にはリンゴも出てくるし・・・。「キャー!」って感じです。





いつまでこの”やる気”が継続するか分からないけど、やる気があるうちは。。。。
どうせ私たちのお腹の中に入るものなのでコツコツと。いつかは何かが抜けていく気はします。(笑)

そういえば数日前のニュースを観ていると私たちも利用しているグロサリーストア、
Wegman's、Trader Joe'sで販売されていた、正に今が旬のフルーツ、ピーチ、プラム、ネクタリン、(オーガニック、ノンオーガニックどちらも)から”リステリア菌”が発見されてリコールのニュースが流れていました。調べてみると対象のお店は他にもあるようです。

現地の各果樹園から果物をこの会社が仲介しここで輸送までの準備をしている会社でしょうか、カリフォルニア州のあるパッケージカンパニーから仕入れたものに特定されており、我が家はお店には行ってるものの、問題になった果物はここで購入せず、地元生産者ローカルプロデュースのものをWHOLE FOODS MARKETで購入しているのでセーフ。詳しくはニュースを





リストニア菌といえば家畜や無殺菌の牛乳から見つかるケースが多く、感染は主には土や水からが多い野菜や果物については、栽培するときの肥料の質の影響が強く、化学肥料を使わずに育てるオーガニックの野菜や果物は、植物や草食動物の糞を肥料として使うのが常識のところ、コストを落とすために安いもので、人間や犬や猫といったペットを含む肉食動物の糞を混ぜた肥料を使う悪徳農家もあり、そこからこの菌に感染するケースもあると耳にしたことが、偶然にもオットも私も知識としてありました。

今回のこともこのパッケージ会社が・・・というより、どこかの果樹園が原因だったのではないかと話しています。





昨年か一昨年だったか、カンナロウプ・メロン(オレンジのメロン)でもリストリア菌が発見されてリコールになったという記憶があるので、とにかく食べる前には良く洗い、皮を食べない果物、スイカやメロンなどでも必ずしっかり洗ってからカットしなければいけませんね。

我が家は買った果物&野菜は全てArm&Hammerのベーキングソーダ(重層)水に1時間以上は漬けてしっかり洗ってから冷蔵庫へGOです。

このような「菌」は健康であれば問題ない(妊婦の方や病気の方は気を付けて)らしいので、やっぱり健康が一番ってことになりますね!





果物がメインのお店、だけど私たちが今野菜園で収穫出来ている野菜なども販売していました。
バジルのもう花が付いたものまで3本/5$で、「えーっ、こんなん売っていいの?!」とちょっと驚き!

行動範囲は相変わらず狭い我が家、昨日から既に休みに入ってます。ちなみに今日は朝から野菜園へ行ってどっぷり野良仕事をしたのみ!ファーマーはお昼から休息です。(笑)

皆さんも良い週末をお過ごしください!


CATCTN MOUNTAIN ORCHARD





20:07 お出かけ comments(4) trackbacks(0)
友人の農場へベリー狩り〜♪ in 2014



今年のベリーの収穫時期はいつ頃かな?と、
先日訪れた友人ショーンの農場へ今日は朝から向かっています!

「あと2週間もすれば」と、あの時に予測していて今日がその2週間。
ちょうど週末に重なり、お天気も最高じゃんっ、行かなきゃ損々!と、

早速、ドアノックなしで農場に車を乗り入れてぐるりっと偵察すると、
2週間前はまだまだ堅くて実ってなかったラズベリー、

真っ赤でちょうど摘みごろになっていました♪









ベリーの木はファームの周り一帯に生えている野生の無農薬のワイルドベリーです。

ベリー類は収穫適期が短くて、なかなか日持ちもしないので、
こんなに小粒でフレッシュなワイルドベリーは貴重なもの。

お店で見かけるラズベリーはビックリするほど大粒に栽培されたものか、
小粒だと冷凍ものがほとんどです。

摘みながらパクっと口へ放り込んでワイルドベリーを楽しめるなんてかなり贅沢な行為です。





ラッキーなことにここのオーナーは全くこういったものには興味がないので、
「勝手に採ってくれいっ」といった感じ。それにちょっと今日も体調が悪くてドアノックをせず、
図々しくも摘むだけ摘んで存分に楽しませてもらいました。それも許せる友人同士ということで。

そして今この暑い季節でも咲き乱れるお花がとっても奇麗で。。。

借りている野菜園もそうだけれど車を走らせていると目に入ってくる、
白とブルーのお花たちがここショーンのファームでも花盛りでした♪





なかなかこんな風に車を降りては見ないので、汗をかいたついでにファームを歩き回って、
楽しんできました。

この白いお花はこちらの人たちに、
「Queen Anne's Lace」と呼ばれています。





アン女王のレース編み。
風にゆらゆら揺られて、真上から見ると本当にレース編みのようみ見えますね。
オットに言わせると「なぜ”アン女王だけなのか」子供のころからちょっぴり不服だったとか(笑)
”Queen Ann's Lace”で検索するとどうやら意味があるようです





ワイルド・キャロットとも言われ、畑からニンジンの種が飛んで野生化したニンジンだとか、
でも食べれるニンジンとは種類が違って、道理で畑で見たニンジンの花とは全く違う訳です。

そしてブルーのお花は「Corn flower/コーンフラワー」と呼ばれています。日本ではヤグルマギクと。





トウモロコシの花ではないのでなぜコーンなのかと、
これも子供のころからそう呼んできたそうだけど、これも調べてみると、
トウモロコシ畑でたくましく育つ雑草であることからそう名付けられたそうです。

車越しに見るとゆらゆらと風に吹かれ、可愛く、そして確かにたくましいけれど、
こうやって間近で見るとどちらもとっても可憐でした。





では、今日も会えなかったショーンには「Get well」と電話で声をかけて、
大汗かいたのでどこにも寄り道はせず1時間のドライヴののち家に帰ってきました。

繊細なベリーは洗うのが大変なんだけれども、嬉しくてそんなの平気!
数日はフレッシュベリーを楽しんで、残りは昨年のようにジャム作り始めようと思います♪

21:49 お出かけ comments(4) trackbacks(0)
もうそろそろかなあ〜と、
オットは畑へ草刈りに、私は家で洗濯を、洗濯機が全てやりますが。
と、早朝からの草刈り機械の使用は控え今朝は8時ころから彼だけ野菜園へ出動!

私は彼が出勤中の今週は朝6時〜8時の涼しい時間帯に何度か野菜園へ行って、
昨日も行って来たばかりなので「今日はあなた一人で草刈り行ってみる?」と尋ねたところ、
「いいよ!」と張り切って出かけて2時間ほどして大汗かいて戻ってきました。

6月最後の週末も少し暑くなりそうです。




そんな中、午後からは2人で、
友人でもありオットの同僚ショーンの家へ向け1時間半ほどドライヴして、

昨年楽しませてもらったベリー狩り。
今年も「もうそろそろかなあ〜」と、
ショーンの庭に生る野生のベリーの様子を見にやって来ました!











順番逆だけれど、今日は二日酔いで私たちにお付き合いできないと事前に電話で聞いていたので邪魔しないよう先にベリーの様子を見て回り、そのあとにドアをノック。

でも私たちが今年もベリー狩りを楽しみにしていることは知ってくれていて、ちゃんと土地の周りの草刈りをしてくれていたショーンでした。

この様子ではあと2週間くらいかなあ。
また今度おじゃまさせていただきます!


21:41 お出かけ comments(2) trackbacks(0)
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