2010年4月、アメリカへ上陸!ワシントンD.C近郊でアメリカ人の夫と二人、新しい生活が始まりました。ここでの生活は、毎日がワクワク、ドキドキの連続です。
自らが探検隊長になって、楽しいこと、感動することをレポートして行きます♪
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Kombuchaの直売店へ
Kombucha(コンブチャ)は昭和40年後半ころ日本で大ブームした紅茶キノコのことをアメリカでこう呼ばれています。私の母もせっせと作ってましたけど家で作るには当時、衛生面などに問題があったことが理由からブームはそう長く続かなかったと聞いています。

そのKombuchaのテイスティング&直売店が近くにあると聞いて色々と試飲して、酔っぱらって来ました!






ビタミンB群や善玉菌が豊富で、特に免疫機能、肝機能、腸管機能の向上と癌の予防になることや、ヒアルロン酸の合成を促進するものが多く含まれていることからスキンケアにも有効とされ、アメリカでは””とまでは言わないもののブームは継続中。スーパーマーケットに行けば簡単に買えるもので私も時々買って飲んでます。

が、若干アルコール発酵しているのでお酒が全く駄目な私はほんのり酔いが回ります。検査で引っ掛かるほどの濃度があるとは思わないけど外で飲むのは運転手付きに限ります。







現在Kombuchaを製造販売するメーカーがアメリカには10社ほどあるようです。

この日訪れたMTO KOMBUCHAは、オーナーが自宅で家族のために作っていたKombuchaが口コミで広がってお店を立ちあげ、昨年11月はテイスティングも出来るお店をここにオープン。今ではワシントンDCエリアの60のスーパーマーケットやキヨスクなどに卸しており、この度Whole Foods Marketとも契約したそうです。

と、この販売員さんが話してくれました。





オリジナルはこれまで飲んだことのあるものと同じ味で濃厚でした。

日本の紅茶キノコブームのときとアメリカでは少し違っていて、アメリカではこのオリジナルにさらに、ナチュラル&オーガニックのフルーツやハーブを加えて発酵させて味付け。好きなフレイバーにして飲みやすくしているのが特徴です。

ここは直売所だからか新鮮に感じて、どのフレイバーも素材それぞれの風味が強くて本当に濃厚で美味しかったです。






バジルやバニラ、ミントなどユニークなフレイバーのものもあって、次から次にテイスティングさせてくれて、このテイスティングだけで酔ってしまいました。


ラズベリーとジンジャーをゲット。




この市販のKombuchaからこんな風にScobyという”株”を自分で育てて発酵させることも出来るので、毎日飲みたい人はこちらの方が経済的でしょうね。我が家はたまに飲むくらいなので、それにいま家ではヨーグルト、パンの酵母は相変わらずでオットと私それぞれ発酵、キャベツ買ったら発酵(いわゆるザワークラウト)、最近は甘酒と塩麹。と、色々とお世話してやっぱり雑菌には気を配って作らないといけないのでもうこれ以上は、今のところ増やしたくないかなあ・・・。(汗)

時々ここへ買いに行って全フレイバーを制覇したいとは思っています。





同じ建物には地ビール工場とそのレストランや、敷地内にはワインのテイスティング出来るお店、小さなカフェ、そして時間つぶしに立ち寄ったアンティークショップなんかあって、ちょっと変わった、ちょっと興味深いところ。

借りている野菜園に超近い!
なので、田舎ですけど来られた時はついでに遠慮なくお声を掛けてくださーい^^/



07:32 Oranic&Healthy comments(2) trackbacks(0)
ROAST MASTER of WHOLE FOODS MARKET



近頃お気に入りのコーヒー豆は、WHOLE FOODS MARKETの中にある「ROAST MASER」。
ここで焙煎されたコーヒー豆を販売しており、この日は当日焙煎したばかりのオーガニックのEARLY BALID豆を1lb(パウンド:1lb=約450g)ほど購入しました。

それぞれの豆には、焙煎された日付が表示されているので豆の種類や焙煎日で好みの量購入出来ます。ここで豆を買って帰るとキッチンはもちろん車の中さえも数日間コーヒー豆の良い香りが残って、焙煎したてのコーヒー豆が以外にもこんなにも違うもなのかと最初は驚きました。





ここアメリカも物価はじりじりと上昇中です。

渡米してから4年が過ぎましたがそれを一番感じるのは先ずガソリンの価格。そして全ての価格にそれが影響される訳で、特に毎週末のグロサリーショッピング、食料の買い出しの時。家庭によってそれぞれ定期購入するものが違うと思いますが、我が家の場合、コーヒー豆は「また上がってるなあ」と感じる食品の一つ。あとはベーコンやポークローイン(豚肉の塊)かなあ。

コーヒー豆は特に昨年くらいから?毎週買い物に行く度に高くなってるなあと感じていましたが、たった1−2カップだけれどやっぱり朝は美味しいコーヒーを頂きたいと、ここ数カ月いろいろ買い求めてみていましたが、許せる価格の範囲内で美味しいコーヒー豆、という2つの条件を満たすところで見つけたのがここ。今のところは、他のオーガニック商品を取り扱っているスーパーにくらべるとほんの数ドルだけどもお手頃でしかも焙煎は新鮮と来たもんだ!別にWHOLE FOODSの回し者ではありませんのでv。

もう一軒気になるマーケットがあるので機会があれば偵察に行こうと思います。

ちょっとぶれぶれWHOLE FOODS MARKETの「ROAST MASTER」。
量り売りで1パウンド/$10くらいから販売です。




風味の良さに朝の一杯のコーヒーにノックアウトされます(笑)

我が家の場合コーヒーは朝だけ。そして、この朝淹れたコーヒー豆は、畑に行ってコンポウストになり野菜が成長してくれます。そしてその野菜を私たちが頂いている・・・と永遠ループ。全てが繋がっているのが面白いですね。

だからこそ、一つひとつを真摯受け止めて行きたいとも思います。


23:34 Oranic&Healthy comments(0) trackbacks(0)
こんなにどうするブラックベリー
 今日は用あってペンシルバニア州までドライブ。往復5時間、およそ400劼離疋薀ぅ屬世韻譴漂Dは超早くて4:30に家を出たのでなんと午前中11:30頃には帰宅。つ いでに帰り途、よく立ち寄っているメリーランド州にある果樹園の直売店、CATCTIN MT ORCHARDでフルーツを購入。






ブルーベリーとそろそろ収穫が始まっているだろうとリンゴが目当。
でも残念!ブルーベリーはもう終わっていて、代わりにブラックベリーが届きました。
と、ここまではオット単独の行動です。

今日は午前中私は別の用があり、しかも今週は火曜日に一緒に同じコースをドライヴしていたので別行動です。彼には途中ここで果物を買って来るようお願いしていました。今年は比較的涼しいこともあってか先月行った時のようにまだまだ桃もイエロー、ホワイト、そしてドーナツピーチとよりどりみどり販売されおり、リンゴは数種類だったようです。リンゴはこれからが本番で、料理にも使うので重宝します。

さて問題はブラックベリー・・・。
私が一緒だったらこんなにたくさんはきっと買っていないでしょう。実はベリーとつくものはブルーベリー以外あまり興味がない私で、唯一、友人の農場で摘むワイルド・ラズベリーを頂くくらいです。

彼はイチゴやこのブラックベリーも好きなの知ってますが、
「こんなにどうすんのよ!」というくらい買ってきてくれました(笑)





これは「ジャムを作って」ということなのだろうと、残すのも何だし新鮮なうちにと、
全部ジャムにしてしまおうと午後から私へバトンをタッチしてジャム作りを始めました。

一緒にドライヴしていたらそんな元気はきっとないと思うので、今朝はついて行かなくて良かったです。

ジャム作りって大量の果物の下準備に始まって、砂糖が解けて写真のように水分が上がってくるまで2時間放置、煮詰めてキャニングして(真空瓶詰め)と、時間と手間が掛かるけれど美味しさも正比例。

「興味があまりない」と言ってたけれどこの言葉は撤回、失礼いたしました。
ラズベリーと良い勝負でブラックベリーもとっても美味しいです!

秋になると今度はリンゴ!実はリンゴが一番のお気に入りなので楽しみです。







この夏作った、奥からイエローピーチとラズベリージャムにブラックベリージャムが仲間入り。

毎回、砂糖の分量には引いてしまいますが、一度に食べてしまう物ではないのでと自分に言い聞かせ。それでも砂糖は分量を減らして、煮詰めることで糖度を上げるようにしています。

簡単に今回の分量を整理。

★ジャムの材料
・ブラックベリー:1.9圈1箱のコンテナが600g強×3箱)
・オーガニック・タービナード・シュガー:360g(いつも果物の15−20%を目安)
・レモン果汁:100ccくらい(小3個分くらいで好みで増減)
・りんご果汁:小2個分、アップルサイダーでもOK(とろみ付けのリンゴペクチン)

ホーローの鍋にベリーと砂糖を入れて1−2時間放置。
砂糖が全部解けて、水分が上がってから煮込み始め。果汁を加えるたみングは適当です。
1時間ほどていねいに灰汁を取りながら煮こんで出来上がり。
写真上の8oz(228g)のメイソンジャー6個分(1370g)出来上がりました。

糖度計算はこちら。
真空保存処理こちら。

<備忘録>
ベリー類のジャムはみずみずしいこともあってか、とろみをつけるためにリンゴ果汁をいれても、1時間くらい煮込んでも、思った以上にサラサラでソースのような仕上がりでした。でも冷めるといい感じにとろみがついてくれたのでサラサラしていても気にせず、暑いので適当なところでストップ。1時間も煮込む必要ないかも。





20:17 Oranic&Healthy comments(2) trackbacks(0)
ヴァージニア産 ドーナッツピーチ♪
アメリカに居ながらにして、大豆アレルギー発覚後何度も酷いことになったので、
油で揚げたドーナッツにはすっかり手を出さなくなった私。なぜかオットも(笑)

色々知って行くともちろんドーナツのみならずマフィンやパイやチョコにパン、書くと切りがなく(笑)、
アメリカだけなのか、大豆は粉や油やミルクやレシチンなどと色んなものに加工され、
低価格を良いことに代用品として食品に入っているケースが多いようです。
そして遺伝子組み換え (英語ではgenetically modified organism 略してGMOと表記)
食品の代表でもあり


そんなことが影響して体に強く反応が出てしまうのなら素晴らしい体と褒めてあげたい!
なのでよく分からないお店はなるだけ入らないし買わないし、その前に興味がわかなくなりました。
ちゃんとしたお店は詳細を表記しているし、アメリカでは理解が深いので、聞けば快く調べてはくれますね。


「自分で作る、3食ちゃんと頂く、間食を控える」もう中高年の大人なのでこれらをモットーに(汗)
家で作れば食材はとってもシンプルで、保存を利かすためさまざまな添加物が混入されているのも事実です。
まあ体に良いことなので良い意味でオットへも感染してるなと思っています。

で長くなりましたけど、
ドーナツはドーナツでもこれは別物!

今の季節、お店に並んでいる、
ドーナツピーチ





なんとも可愛い形してます♪

地元ヴァージニア産ということで、
WHOLE FOODS MARKETでお買い上げ!

地図を見るのが好きなのでこのために撮ってきた写真を元に、
「ローカルといってもどこから来てるんだろ」と興味津々、
SAUNDERS BROTHERというPiney River,VAのファームを調べてみました。

ハイウェを南西に走って、ここWHOLE FOODS MARKETから2時間半の距離。
アメリカは広いのでFrom Around Here〜と表示OKですね(笑)

先日のカリフォルニア州から来たリストニア菌に感染した桃をはじめとする夏の果物、
オーガニックもnonオーガニックも関係なく、おそらく輸送中に感染?!
果物だったら・・・、と安心も出来ない怖い話しです。

出来るだけ自分たちで作っている無農薬の野菜と、
地元で採れる旬の野菜や果物、手作りのものを口に入れ、原材料が分からないものは食べない、を心がけています。

SAUNDERS BROTHER ホームページ→



08:58 Oranic&Healthy comments(6) trackbacks(0)
「コーンブレッド」焼けました♪
キッチンにある一冊の古い料理本。
亡き義母の「COOK BOOK」(1945年出版)です。この本の他に沢山の料理に関する、レシピカードや新聞の切り抜きなどがあり、料理するしないは別として、とにかく集めることが大好きな彼女だったと聞いています。

私たちもこの本を活用。初版は1933年に出版されている本なので第二次世界大戦前のレシピになるけれど、今でも愛されているスタンダードなアメリカンミールのレシピはずっと変わっていないと思います。





その中でも食卓に上がる機会がおおい、
「コーンブレッド」を今日は焼きました〜♪

レシピ、分かり辛いかなあ?
書きだすより写真を撮った方がストレートに伝わるかと思いそのまんま載せます。
えへへ、面倒なだけですが。。。(汗)





どうして"ニュー・イングランド"?なのかは分からないけれどいわゆる、「コーンブレッド」です。コーンが入ったパン?ではありません(笑)、トウモロコシを挽いたコーンミールで焼いた素朴なパンのことです。

コーンブレッドは上のレシピもだけれど普通は卵を入れるところ、我が家は卵なし。なのでミルクをあと1/4カップ増やしますが、それでもしっとりふっくらコーンブレッドが焼けます。追加でこれに"つぶつぶコーン"を1/2カップ入れるのがみそあれ?コーンが入ってる。





アメリカのスーパーに行くと粉物がすごくバラエティなので、我が家もバラエティにあります。
コーンミールだけでも、イエロー、ホワイト、ブルー、とある中で今日はブルーに。
といっても写真↑のように"ほんわりパープル”といった感じです。

レシピの「sifted flour」は”振るった粉”ということなので、始めから極め細かな、
「Whole wheet Pastry Fiour」(全粒ペイストリー粉)をもちろん振るわずに使いました(笑)。
手元にある粉でOKです。


shortening(ショートニング)は、「ココナッツオイル」を使いました。
これも手元にあるオイル(バター)でOK。





四角いケーキパンに一気に流し込んでもOKだけど、
この鉄のスキレッドで焼く「スキレッド・コーンブレッド」が断然風味が良いです!


こんな風に一人ずつ別々にしておくと、
辛いもの好きなオットは、これにハロペーニョやペッパーを入れたりとアレンジ可。
私は"つぶつぶコーン"だけで満足♪ ベーコンやチーズを加えたりもあり。

レシピでは400°Fで25分ベイク。





今日は、385°Fで35分ベイクしてみました。



ちょっと暗かった&カットすれば良かったけど、
美味しく焼きあがりました♪

今日はシチューと一緒に頂きまーす!



19:48 Oranic&Healthy comments(0) trackbacks(0)
久しぶりにここに座りました♪
3月に入ったというのにまだまだ真冬なみのお天気が続いている北ヴァージニア地方DC周辺。
おまけに明日の午後から月曜日にかけて、また強力なウィンターストームが来るとのこと。

今日は用事で出かけていたオットの帰りを待って、珍しく午後3時ころから、
週末恒例のグロサリーショッピングへ出かけました!




まだまだどんより冬の空。

みんな考えることは同じなのか、そう感じるだけなのか、
「今日の内に買い物を済ませておこう!」といった人たちでどこも混雑!

ついでに、
「夕飯もここで食べて帰ろうよ〜」という人たちも一杯の気がしたので、それにも便乗しました♪
久しぶりのWHOLE FOODS MARKETの中にあるオイスターバーに、





座りました♪

アメリカの人って車でしか来ない、来れないことが分かりきっているというのに、
み〜んなビールやワインを飲んで、お店もサーヴすることに何の罪の意識もないのかなあ?!
と時々思います。そしてこんな光景、ランチの時もふつうにあり。ビール飲んでる人一杯です。

私だったらビール一口で酔っぱらってしまうので運転は不可能なんだけど、
1−2杯はお水の領域?!少なくともオットはそうのようです。

まっ、ここは深く突っ込まないようにして。。。
私も飲めるものなら今日は"白ワイン"をグビグビっと飲みたい心境でしたが、
直ぐに酔っぱらうし、体が痛くなるので止めておきました。

そんな今日の私は、
フィッシュ&チップスを頂きました!





ぷりぷりフィッシュ(コッド:鱈)とポテト、どちらも揚げたて&フレッシュ。
昔、2月の寒い時期にロンドンの友人を訪ねて旅行した時、そこで本場の"フィッシュ&チップス"を食べたので、なぜか寒い季節になると必ずこれっ食べたくなり、あの時の楽しかった旅行の様子を今でも鮮明に思い出します!

家で揚げ物をやらないので、ここで揚げたてを頂けるのも楽しみです♪
油もフレッシュなもの使ってあると保障します。なぜかと言うと体が痒くならないので分かります(汗)

オットは、
カラマリ(イカ)と、やっぱり揚げたてチップス。

いつもこのお店ではオットはちょっと空振りなことがおおいんだけれど、今日は。。。




大盛り〜!!オットの場合、空振り=盛りが小さいこと。
良かったねぇ。私も安心しましたっ。

揚げ物三昧だったけど、寒かったので油で保温効果バッチリ?!
そんな気がした今日の夕飯でした(笑)





20:51 Oranic&Healthy comments(5) trackbacks(0)
病みつきなので今週も!
ローストチキン!

今日は、私も出掛けるので朝、起きるや否や夕飯の準備です。
オットがチキン、私は野菜担当!



野菜担当の私、
先週とは違って、もう面倒なのでスィートポテトもカットして一緒にローストすることに。
今日はオレンジなのでアメリカン・スィートポテトです。

セロリの代わりにイタリアンパセリをお腹の中と上にも乗せて、
このままアルミニウムホイルをかぶせて冷蔵庫へ保管。

3時半には戻って来るからね〜と、声を掛けて出かけました(笑)チキンにね。

いつもオットが3時半ころ帰って来るのでその前にはと、時間通りに戻って来ると、
彼、風邪気味で30分早退して帰って来てました。先を越された!

気を取り直してオーブンのスイッチオン!
じわじわと家中にチキンと野菜がローストされていく香りが漂い、
2時間で出来上がり〜♪




今日も名付けて「スイッチ・オン・オンリーご飯」となりました。

我が家の夕食はいつも5:30ころと早いです!
ではではこれからカーヴィングをして熱々を頂きまぁす。

出かけるときはこれに限る!
風邪も吹き飛びますように。。。
21:26 Oranic&Healthy comments(2) trackbacks(0)
リークスープとピタパン
今日も気温がぐんと下がって、この辺りでは最高気温が−10℃。
「キーンッ」を通り過ぎて「痛い」寒さです。

こう寒い日が続くと夕飯はオーブンで何かベイクしてその間にスープを作って。。。
というのが最近のお決まりになっています。

そしてスープの残りを翌日のランチに!
というのもお決まりになりました。

日曜日にはリーク・スープを作ったので、昨日のランチはさっそくそのお決まり。




リークは、写真を撮り忘れましたけど、ネギよりかなり太くて下仁田ネギに似ている野菜です。
ネギと違って葉っぱが固くて平たくなっているので、普通は白い部分だけ料理に使い、緑の部分も柔らかければニラのような感じで料理に使います。私はアメリカへ来て初めてお目にかかった野菜で、ついでに下仁田ネギか根深ネギも売ってると嬉しんだけどなあといつもリークを見るたびに思います。

その、リークでといえば定番のリーク・スープ。そしてリークスープに必ずつきものな野菜はジャガイモ。それに、アメリカではクッキングトリオ呼んでいる、玉ねぎ、人参、セロリを一緒に煮込んでミキサーに。それを再びお鍋に戻して塩・コショウで味を調えればスープは出来上がり!この日は、さらにダイス状にカットしたジャガイモ1個をお鍋に戻したスープに入れて再び煮込んで、ごろごろポテトのリークスープにしました。人参の量やリークの葉っぱの量で作るたびに色が違うのが特徴(笑)

と、かなりざっくりリーク・スープの作り方でした〜。
あ、リークは荒千切りにしてクッキングトリオと一緒にオリーブオイルで十分にソテーすると甘味がいっぱい。あれば風味付けに、ちょっぴりハムなんかを入れるとスモーキーなスープになります。





そしてもう一つ最近、我が家の定番になっているのはピタパンです。
週1度のペースでパンを焼くとき、パン生地の1/3でピタパンを10枚ほど焼いておいて、これもランチに活躍。パン酵母は、オットがこの時に作っていたサワー種。まるでぬか床のように継ぎ足し継ぎ足しでかれこれ1年半経ったいまでも元気に生きてます。パンは粉の配合やその日の気温によって焼き加減が違い、形は決して良いとはいえないものの、飽きがこない美味しいパンが焼けるのでサワー種お勧め。ここ数年お店でパンを買うことがなくなりました。

オットも昨日は同じものをランチに詰めて。。。
もちろんカフェテリア(職員食堂)で、彼は何か他にも買っていることでしょう(笑)

かなりざっくりなピタパンの焼き方はこちら。







14:44 Oranic&Healthy comments(0) trackbacks(0)
パーマグラネット/Pomegranate

秋になるとスーパーに出回るパーマグラネット
9−11月が旬だそうだけれど、旬を過ぎてもまだまだこんなに!





英語にすると宝石のような名前、ザクロです♪
3−4日置いて頂いたら、とっても甘くておいしかったです。

日本ではパカッと割れている小ぶりのものをときどき食べていた記憶があるけれど、
アメリカはやっぱりでっかい。

ザクロには優れた効能が沢山あるそうで特にそれは種子にも多く含まれているんだとか。ジュースにしたものも多く見かけるけれど、種も一緒に絞ったジュースを選ぶことがポイントだそうです。
こちらざくろの栄養価と効能。

食べる時も種まで一緒、がベターだそうで。。。、えっ?!
偉そうに書いてますけど、
種は全部「ぺっ」してしまった後に知りました(汗)

種もガリガリと一緒に食べるのは少し勇気が必要?!
ザクロの種って食べていいんですね〜。知らんかったっ。




15:46 Oranic&Healthy comments(8) trackbacks(0)
心残りのないように!
初秋頃まで食べごろの桃。まだまだスーパーマーケットに行くとメインコーナーに並んでくれてるものの、「あ〜、もうすぐ夏も桃も終わっちゃうのかあ」と思うと、やっぱり心残りのないように!

っと、前回白桃でジャムを作ってとっても美味しかったので、今回はイエローピーチ。

黄桃でジャムを作りました♪




イエローピーチはWHOLE FOODS MARKETでなるべく大きなものを選んで!
なぜかっていうと、たーくさん皮を剥かなくってもいいように(笑)

昨年までは、桃の皮を剥くのは難易度★★★★★だった私。
まだまだ指先や手のひらが、ぱちぱち割れたりジュクジュクしたりで、こんなことなんて出来なかったけれど、今年の春頃から気がつけばきれいに良くなってくれて、今では難易度☆☆☆☆☆。ゼロってことです!


普通ならばこれが普通だろうけれど、私にとっては長い間、"問題手"だったので、
何だって出来てしまう今はまるで"魔法の手"。ありがたいです。

何をするのも喜びをかみしめ、今まで出来なかった色々なことが湧いて溢れてきます♪
このさい、何でもジャムにしてしまおうかな!





今回は大きなイエローピーチ10個(正確には9.5個)で,、8オンスのジャー6個出来ました。
(8オンス:226.8g×6=1,360g出来上がり)

★分量
・イエローピーチ 2,200g 皮と種を取り除いた状態
・無精製の有機ケーンシュガー(Unrefined Organic Cane Sugar:サトウキビの糖)300g
 ※300gしかなかったので桃のおよそ15%
・レモン果汁 150奸淵譽皀4個分くらい)

★作り方
白桃ジャムと同じ方法です。
ケーンシュガーが桃に対して15%と少なかったので1時間近く煮詰め糖度を上げました。

出来上がったジャムの重さから糖度を割り出すと糖度は38%。(計算方法はこちら
果物の重さ:2200g
砂糖の重さ:300g
出来上がったジャムの重さ=1360g

16:57 Oranic&Healthy comments(2) trackbacks(0)
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