2010年4月、アメリカへ上陸!ワシントンD.C近郊でアメリカ人の夫と二人、新しい生活が始まりました。ここでの生活は、毎日がワクワク、ドキドキの連続です。
自らが探検隊長になって、楽しいこと、感動することをレポートして行きます♪
ムービーナイトー Big Hero 6ー



ムービーナイトといっても20:30には観終わった映画。
でも暗くなってから外出することが大変珍しいのですごく夜遊びした気分です。

トレイラーを観た時から楽しみにしていたBig Hero 6
いよいよ金曜日から公開が始まったので早速行って来ました。






主役の男の子はヒロという名前の日本人。キャラクターや舞台や、日本をイメージして作られていると聞いていたので観る前からそれも楽しみでした。

そして何より大きなマシュマロのようなロボット、ベイマックスがヒロをケアする様子が可愛いのです。それに、狭いところを普通には通り抜けれないこの体型ならではな行動が可笑しくて、我が家にもこんな人がいるもんで他人とは思えませんでした。だんだん2人の絆が深まって行くのでウルウルっとなるシーンもありです。ディズニー映画なので話すスピードは早くてもど子供が理解しやすいようきっと語彙が少ないんでしょうね。だからか私も殆どOK。あぁ、まだまだこのレベル止まりのおばさんで・・・。でも、ハートにも頭にも優しいLove!ディズニー映画です。

可愛い動画を見つけたのでちょっとだけ。




日本ではタイトル「ベイマックス」なんですね。

21:45 Movies comments(0) trackbacks(0)
LUCKY MOVIE DAY!!
昨日封切りされた映画を早速観てきました。

そして、
今回もかっこよすぎーっ!




1作目は確かロンドン。今回2作目の舞台はワシントンDC。

ワシントン・モニュメントを始めナショナルモール、スミソニアン美術館、デュポンサークル、ウィラードホテル、セオドアルーズベル ト橋などなど、DCの路上カーチェイスもさることながら、上空戦もDCの街やポトマック河の上。

でもね「えっ、こんなビルディング、ポトマック河沿いにあったっけっ」「ポトマック河の水 こんなにきれいだったかな」などとCG効果も沢山。そんなことも楽しみながらDCエリアに住む私たちにとっては興味深く2時間強という長尺にもかかわらず珍しく途中で居眠りしなかった私でした(汗)

そんなこと、みんな知っているのかいないのか昨日公開とあって人気で、
開園30分前からかなり長い列が!





ちなみに私たち、そんなことは知らずただ「彼」が好きなだけ。
そして40分前に来たので列の先頭。お陰さまでど真ん中で観れました!うっとりっ。

あ、申し遅れました。
その映画はこちら。

これを観ただけで分かる方はかなりのアベンジャー通(笑)



キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(Captain America:The Winter Soldier).

ヒーロー映画につきものの戦闘シーン、こんなことがDCの路上や空で起こるなんて!!
フィクションにもかかわらずスケールが大きく驚きのシーンばかりで心臓に悪いかもしれませんが
"さっぱり&すっきり"切れのいい戦いぶり。そしてアベンジャーズヒーローの中ではとても人間らしいのかなとも。


キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース。

画像はもちろんお借りしたもの!

彼が着ている戦闘服が星条旗をイメージしていることから「キャプテン・アメリカ」と。
ひ弱だった彼がどうしてこうなったのか、生い立ちや、スピリッツ。
1作目の「キャプテン・アメリカ/ファースト・アベンジャー」から観るとフムフムと納得します。

所詮はフィクションなんですけどね、はまっているので書かせてください(笑)

そうそうタイトルの、「LUCKY MOVIE DAY!!」とは。。。、
映画の始まりがコンピューターの故障で10分ほど遅れたためお詫びにと"フリーチケット"をくれました♪
でも、ここはアメリカなので決して誤りはしませんが(笑)


ちなみに今日の映画もオットが賞品に頂いたフリーチケット。
なのでダブルで「ラッキー・ムービーズ・デイ!!」でした。

予告では5月に新作映画が続々と公開されるようなので、英語に懲りずにじゃんじゃん観に行って来ます!




22:12 Movies comments(2) trackbacks(0)
イヴの日に映画♪
今日はクリスマス・イヴ♪
日本の大晦日。イヴの日はそんな気持ちにいつもなる私。

今朝は薄氷が張り、日中は小雪がちらりと舞う寒い一日でした。
おとといは気温が20℃もあったなんて信じがたい、クリスマスらしいお天気になりそうです。

これまでもイヴによく映画を観に行ったものですが、
今年も行ってきました!

FROZEN。




アメリカでは公開されて1ケ月はたつのでご覧になった人、多いかと思いますが、
我が家はあえてイヴの日に!

とーっても綺麗な映像と美しい歌声。
クリスマスシーズンらしく、雪のシーンも素敵ですごく表現がリアルでした。



そろそろ始まるよ!

てか、日本では来年の3月公開なんですね。
「アナと雪の女王」というタイトルで、姉妹愛を描いた物語。雪の女王が姉エルサでアナは妹。
公開されてないのであまりここでネタを話すことは控えておきますが、一つだけ!
キャスティングなど全て紹介の後、最後の最後に「うふっ」と可愛らしい落ちがあるので、
必ず最後まで座っていましょう!
これで全てハッピーエンドです♪

さーて!
ディズニー映画で幸せなな持ちになったところで、これから明日のクリスマスの準備です!
料理は明日取りかかって十分なので今日は、これからパン、パイそしてクッキーを焼いたり。。。

今年はペンシルバニア州に住むオットの娘家族を迎え、一家団欒なクリスマスを過ごす予定です。

みなさんもどうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。
メリークリスマス




17:40 Movies comments(2) trackbacks(0)
新しい映画館で「THOR」観ました!
と、その前にっ!日本里帰りも、いよいよ?やっと?終盤に突入〜。
最終目的地へ飛びました。(←クリック)





近所に映画館、REGAL STADIUM14(リーガルスタジアム14)が出来たので、公開になった
ばかりの「THOR/The dark word (マイティーソー)」を観てきました。

サブタイトル通り、ダークな世界でストーリーも映像も暗かった(汗)





ソーを支える3人のウォーリアーズの一人に浅野忠信さんも出演!

凄いですね!嬉しいですね♪
ハリウッド・メジャー作品にもう堂々たる出演ぶりでした。






慣れてしまったのか、この辺りにしてはそう大きくない映画館の周りには、
付き物のショッピングモールも建設中で、お店はまだ数軒オープンしているだけ。





あの美味しいフローズンヨーグルトのお店、"pinkberry"のサインも見つけてちょっとニッコリ♪

どうしよう、こんな近所に出来てしまったら通ってしまいそう(汗)
でも、夏が楽しみにもなって来ました!

17:30 Movies comments(2) trackbacks(0)
早速、アイアンマン3
今日は一日雨の日曜日でした。

こんな日は映画にでもと、車に氷を詰めたクーラーボックスを摘みこみ、グローサリーショッピングの帰り道、買い物した冷蔵食品をそれに詰めて行きました映画館へ!



昨日、グウィネス・パルトロウ繋がりで話題にした「アイアンマン3」。

昨日の記事にコメントを頂いて、日本の方がアメリカより先行して上映が始まっていたと知って焦って調べると、アメリカも1ケ月以上前から公開が始まっていました(汗)

ちょっと出遅れてしまったけど、早速観に行って来ました〜!

グウィネス・パルトロウGOOD JOGでした(笑) トーニ・スタークがアイアンマンに変身するところはなんだか痛々しく力が入ってしまいました。どうやらまだまだ続きそうな終わり方をしたものの、ヒーローのアイアンマン役のロバート・ダウニー・Jrも、ヒロイン?のペッパー・ポッツ役のグウィネス・パウトロウも歳を取ってきたので、はたして次のアイアンマンも彼らが演じるのかしら? 

アベンジャーズを観て以来、すっかりマーベルコミックのスーパーヒーローファンになったのでアベンジャー2も楽しみです♪ 相変わらず英語にはついて行けてませんけど(汗)


おまけ。
映画館の中にある、子供向けバースデイ・パーティ会場。



男の子向けですね!可愛くセッティングされてました〜。




19:37 Movies comments(2) trackbacks(0)
映画 The Amazing Spider Man アメイジング スパイダーマン
        

新生スパイダーマン、遅ればせながら観てきました。
今日は朝から雨。こんな日は映画館も人が一杯で駐車場のスペースを探すのに一苦労でした。

スパーダーマンは考えたらティーンエイジャー。だけど正義の味方には、歳が若かかろうがやっぱりカッコイイとっ、はまってしまいました! 

でも、トビーマグワイアとアンドリューガーフィールドとどっちが?
と聞かれると、どちらもな−んてことない、そこらへんにいそうな普通の青年。

どちらかといえば、二人とも冴えなさそうだけど、段々ストーリーが進むうち、不思議と格好よくみえてくるものだと感心しながら観てしまいました。かわいかったし。

それに、ニューヨークの街って戦うヒーローにぴったり。これがもしワシントンDCだったら、きっとジミ〜な映画が出来上がりそうです。

本編の最後に流れるクレジットタイトルの後にまだ続きがあったので、さっさと席を立ってしまった人たちは残念でしたっ。まだまだ続きがある予感を十分残して終わりますね。

でも、興奮冷めやらず会場を出ると、ほかの会場の入り口に列が出来てて、何かと思ったら。。。
公開されたばかりのバットマンの列!!

次はこれかな!?と、もう心移りしてしまいました。




21:25 Movies comments(0) trackbacks(0)
映画 The Avengers アベンジャーズ


かっこよすぎの映画でした!

いつものごとく訳も分からず観に行くと、マーベルコミックの中のアメリカンスーパーヒーローが勢ぞろいした、ヒーローたちももさることながら撮影も凄い映画でした。と言いながらも、知ってたヒーローはハルクアイアンマンくらいで、英語の聞き取りもすっごく難しく、日本語字幕スーパーがあったら終わった時の感動はもっと大きかっただろうに、残念っ。グウィネス・パルトロウも久々に観ました。

歴代最高の北米オープニングで、史上最速での世界興行収入の10億ドル突破し、多くの新記録を築き上げたそうです。日本では8月上映のようですね。もう一度日本で観たいですっ

撮影規模の大きさを見せつけられたって感じです。

上映から1ケ月は過ぎているようだけど満席で、もちろん最後はスーパーヒーローたちへ拍手喝采で終わりましたよー!





22:46 Movies comments(0) trackbacks(0)
映画 MIRROR MIRROR
 

せっかくの日曜日なのに、今日はお天気は崩れ、しかも寒い一日になりました。明日はもっと気温が下がるみたいなこと言ってます。こんな日曜日は、おとなし―く家で過すか、映画でも行くかで、私たちは後者を選び、「MIRROR MIRROR」を観てきました。映画館に到着すると広い駐車場は車で一杯。みんな思うことは一緒見たいです。

ジュリアロバーツが出演しているからと興味を持って観に行ったこの映画。「MIRROR MIRROR」は日本語にすると、白雪姫の継母が鏡に向かって唱える「鏡よ、鏡よ」という言葉。

ということで、この映画は白雪姫(スノーホワイト)を実写化した、アドベンチャー・コメディーになって、館内は半分が大人に連れられたキッズ。私たちのように、おじさんおばさんカップルはちょっと浮いた感じ。おかげで私には楽しみながら理解するのにはちょうど良かったです。

そして、映画の衣装デザイナーが石岡瑛子さんと聞いていたのでそれに興味もあって・・・。スノーホワイト(白雪姫)やジュリアロバーツ演じる継母の衣装はとても手が込んでいて、それはそれは素晴らしかったです。

石岡瑛子さんは今年1月に亡くなられたということで、この映画が最後の遺作となったそうです。映画の最後には石岡さんを偲んで、in Loveing memory of Eiko Ishioka. と言葉が添えられていました。



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映画 The Descendants (ファミリー・ツリー) を観る
ハワイが舞台になっていると予告で知って観に行きたかった映画、「The Descendants」(邦題は「ファミリー・ツリー」日本の公開は5月ごろ?)

楽園のハワイといわれるけれど、ハワイに暮らしていても人生楽なもんではない。いつもクールな役を演じているジョージ・クルーニーは、オットや私と同世代。そんな彼がこれまで観たことのない「おっさん走り」を見せてくる。等身大の父親役、どこにでもいるような「おっさん役」に親近感が湧きます

演じてなんぼの俳優・女優業。だけど、観てる人をその気にさせる演技はさすがだなあと、いつも映画やドラマを観るたび感じるけれど、今日もあっという間に物語に夢中にさせられました。



そして、終わりに近づいても映画をずっと観ていたい心境にさせられるのは、澄み切った海や豊か熱帯雨林やハワイの神秘的な映像もそうだけど、全編に流れるハワイアン音楽が凄っくいいっ帰りの車の中で、オットと音楽の話で盛り上がりました。

オットから仕入れた話では、彼らが奏でるギターは、「スラック・キー・ギター」といわれ、ハワイの原住民たちは正しいギターのチューニング方法を学ぶことが出来ず、ハワイの自然やビーチや木陰でギターを弾くような気分に合う音にチューニングしたオープンチューニングという独自の方法で演奏するようになったといい、ハワイアンにだけこれが出来ると言う自負があるそうです。

いつものごとく英語100%が理解できるはずはまだないけど、ハワイアン音楽、ハワイの大自然、そして家族の絆の物語は、今思い出してもちょっとジーンとくるものがあります。

最後にもう一度! ほんとうにジョージ・クルーニ=ただの「おっさん」ですっ。でも私はそこが好きでしたけど。
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The Help



アメリカでは昨年夏に公開されていた「The Help」。 観のがしていてクリスマスにDVDをプレゼントして貰っていたので、家でゆっくりっ、なんと3回も観たお陰で、映画館で1回ぽっきり観るよりはストーリーも理解できました。当たり前かっって!?ここでちょっと紹介を!

この原作本は、2009年に発売されて100週間(約2年)ベストセラーとなっているそうです。

ヘルプはお手伝いさんという意味で、舞台は1962〜64年くらいのアメリカ南部ミシシッピー州ジャクソンタウン。原作者の女性も映画監督もここで育ち、二人は幼馴染。原作者が体験した子供時代の話がベースになっている実話だそうです。

アメリカ南部の人は、女性は特に結婚して子供を産め、女性=主婦という時代だったらしく、でも主婦の仕事は何もできずそれをぜんぶ黒人のお手伝いさんがやらせられる。

物語の主人公(原作者)も黒人のお手伝いさんに育てられ、女性=主婦が嫌でもの書きに。自分が育った子供のころの何かおかしい?と思った話をお手伝いさん達に聞いて、それをまとめて出版しようとする・・・、そんなお話です。

コミカルに作られているけど、れっきとした人種差別のお話し。でも白人同士も子供が出来ない女性を差別し、でも自分達が黒人を差別しているのでそれには気付かないという場面も。

1960年代は、南北戦争で100年前に奴隷が解放されても、奴隷でなくなった黒人は隔離され、学校、トイレ、水飲み場などなど黒人用、白人用とあり、白人用を使うと逮捕される時代だったそうです。

映画の中でもトイレのシーンがあって、室内のトイレは使えず40℃近い夏の暑さの中、外の小屋でするしかない。あるお手伝いさんがお腹が痛くなって、外は嵐。我慢できなくなって室内のトイレを使う。そして、白人の雇い主は「信じられない」と激怒して彼女を解雇する。

このシーン、ある意味私も信じられない状態だったけど、演じている黒人のお手伝いさんのコミカルさに救われます。さすがにひどいっと思った瞬間は、お手伝いさんが朝赤ちゃんのおむつを替えるシーンで、前日の夜に彼女が変えたときからおむつが変わっていない。白人は何もしないのが当たり前。黒人も酷い目にあっているけど、当時の子供たちも酷い目にあってるんですねっ。

見かねた黒人はお母さんにどんどん仕事を教えるという・・・。聞いてるとすさまじい話だけど、それをコミカルに作られているので楽しんで観れます♪

アメリカ人なら誰もが知っている人種隔離政策などの差別は、60年代に撤廃されても、いまだに南部ではずっと黒人のお手伝いさんが子供を育て、南部に限らず今でもビバリーヒルズでバスに乗ると朝と夕方はお手伝いさんを運ぶ黒人ばかりがの乗ったバス。ニューヨークのセントラルパークに行くと、赤ちゃんは白人でもつれてるお母さんらしき人は、じつは黒人のお手伝いさんというのが現実。

確かに、私も初めてアメリカ(ニューヨーク)を旅行した時、強烈なカルチャーショックを受けました。日本にいると経験しない、想像もつかなかった光景の中で、みんな平然とというか当然のごとく暮らしていることが不思議で不思議でたまらなかったのをよく覚えてます。

最後に、この映画のプレミアムの時、監督が彼を育てたお手伝いだった女性、今はおばあちゃんを招待したという話しを知ってほっこりしました。

言葉が南部訛りなのかちょっとどころか、かな〜り聞き辛かったけど、これは今始まったわけではない。訛りのせいにしては行けません!英語字幕もいれて何度も観ると何を言っているのか少〜しずつ分かって来るのも醍醐味?。でもまだまだだっ。ストーリーが面白いのでまた何回も観ます。ほっ

追伸〜♪
ジャケット写真の左から2番目のMinny役、女優のOctavia Spencerは2011年ゴールデングラブ(←クリック)で助演女優賞を獲得したそうです! ちなみに主演女優賞はIron Ladyのメリル・ストリープでした。 

13:20 Movies comments(0) trackbacks(0)
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