2010年4月、アメリカへ上陸!ワシントンD.C近郊でアメリカ人の夫と二人、新しい生活が始まりました。ここでの生活は、毎日がワクワク、ドキドキの連続です。
自らが探検隊長になって、楽しいこと、感動することをレポートして行きます♪
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アレクサンドリアの弁護士事務所
アレクサンドリアはワシントンDCの郊外、ヴァージニア州のポトマック河沿いにある街で、とても歴史の古い街ときいていたとおり、古い港町の雰囲気や、赤レンガの倉庫街がそのまま残っている街並みで素敵でした。アメリカの初代大統領ジョージワシントンが住んだ家があることでも有名だそうです。 街のメインストリートである King Street 沿いには小さなアンティークショップやシーフードレストランなどがたくさん並んでいました。

アメリカへ来て間もないころ、私たちはここを訪れました。それはここへ行きたかったから。


メイン通りのKing Streetをちょっと入ったところにあって、私たちにとってはちょっと意味深い場所。

私のビザ申請の時にお世話になった弁護士さんの事務所です。私はここへ日本から何度か資料を送ったり、オットも何度か足を運んだりしていたので、どんなところか行ってみたくて連れて行ってもらいました。

あいにく事務所は週末で閉まっていたので、前を通っただけ。そして記念に写真もパチリ!

お世話になりました。


このあとはメインストリートをぶらりとして、シーフードレストランでお昼を食べて、スタバでお茶をして帰ってきました。

ここのスタバも周りの風景に溶け込んだ古いレンガ作りの建物でした。


屋根に2本ちょっと突き出ているのは煙突で、これは昔の古い形の煙突だそうです。

アレクサンドリアには100年以上も前に建てられた歴史的建築物がたくさん残っているそうです。

いつかまたゆっくり行ってみたいと思います。
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アメリカ大使館 ビザ面接の様子 おまけ
グリーンカード(Permanent Resident Card)が送られてくるまでの道のりの中のメインイベントだった、アメリカ大使館でのビザ面接(その時の様子はこちらをどうぞ その1その2その3)。

先月3月15日、まだ日本に居るとき、東京のアメリカ大使館まで行ってきました。
で、その時一番苦労したのが、
例の大きな封筒(健康診断書類40cm×40cm)。2〜3泊用のスーツケースには入らなかったので、飛行機に乗る時も、地下鉄で移動するときもいつも小脇に抱えて、たまには落っことしたりして、長崎から東京まで持ち歩かなければいけませんでした。

なぜこんなに大きいかって、この中には、健康診断書類(A4)の他に、胸のX線フィルムが入っているんです。

でも、これも大使館で面接が終るまでの辛抱と思いきや、なんと、中のA4の書類だけ抜き取り、「これはお持ち帰りになって、スーツケースに入れてアメリカへ入国してください。」と、また戻されたんです。いらないのに。

「が〜ん!!」

結局、東京から長崎に帰る時も同じように小脇に抱えて帰ることになり、今(アメリカ)我が家にあります。アメリカ入国の時も何も見られなかったんです。

40兩喫の大きな袋が無い場合は、封筒自らに取っ手をつけて持ち歩くことお勧めします。

ちょっと貧そですけど、便利だと思います。


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グリーンカード(Permanent Resident Card)

永住ビザ最終章である、グリーンカード(永住権)が今日届きました。
正式名称は、Permanent Resident Card

このカードが届くまでに、アメリカと日本の間でどれだけ長い月日とお金を費やしたのだろうかと、オットと二人でカードを見ながらしみじみと思いました。

そういえばカードのどこにも'Green Card'と書かれてはなく、カードの色も光沢のあるきれいなクリーム色をしています。オットに尋ねたら、その昔、永住権は緑色のカードだったので今も、「グリーンカード」と呼んでいるそうです。

入国した時に3週間くらいで届くと聞いていたので、今週末頃と推測していたらちょっぴり早めに届きました。でも、普通郵便で送られてきたのでちょっとびっくりでしたが、自宅のポストは、郵便配達員さんも私達も、鍵で開けるようになっているので、紛失については全く心配ありません。

ではアメリカ入国から今日までの道のりをまとめておきます。

2010年4月3日 ―Wasinton DC ダレス国際空港で入国審査を受け、アメリカ入国。この時、日本でアメリカ大使館から、ビザと一緒に受け取った「書類一式」を渡す。

2010年4月16日―アメリカ移民局から「Welcome Notice」が届く。
「ようこそアメリカへ。あなたがアメリカへ入国した際に渡した書類一式を間違いなく受け取りました。もし30日以内に私たちのほうから何も連絡がなければ(=グリーンカードが届かなければ)、連絡ください。」といった内容。

2010年4月22日グリーンカード(Permanent Resident Card)が届く。


ケースに入れたグリーンカード(Permanent resident Card)紙ケース付きでした。

日本に居る間のビザが取れるまでとても長くかかりましたが、アメリカに入国してからここまで本当に早かったです。アメリカさん、これまでいろいろありがとうございます。


22:59 ビザ・グリーンカード comments(2) trackbacks(0)
アメリカ大使館 ビザ面接の様子 その3
 その1その2はこちらへ。

いよいよ、最後のビザ面接。
2回目に呼ばれたスタッフとは違う、アメリカ人女性のブースへ。

面接といっても、カウンターのガラス越しに行われるので、時間にして私の場合は10分程度で終わりました。

面接の内容は、オットと予想していたとおりで、
二人の出会いから、交際、結婚、そして現在に至るまでのことを色々と聞かれました。

面接は英語で行われました。英語が話せるなら英語で、という感じでした。
難しい質問はなく、面接スタッフも緊張しないようにと、気を使ってくれているので、和やかな雰囲気で話すことが出来ました。

そして、最後にその場で面接スタッフから、
「全て問題ないので、あなたはビザを許可されます。おめでとうございます!」と伝えられ、面接が終了しました。

何とも言えない解放感で、ちょっと椅子に座ってぼ〜っとしてから、大使館を後にしました。

10:45分でした。

アメリカ大使館のホームぺージによると、(以下一部抜粋)
「ビザの資格があることが明らかになりビザが許可された場合は、パスポートやその他書類を郵送します。手続きや郵送に要する期間は約1週間です。

ということで私は、数日後に家に帰りましたが、なんとビザはEXPACK500便で、面接の翌日には届いていました

ビザの有効期限は健康診断受診から6ケ月しかないため、それまでに渡米しなければいけません。私の場合、2010年4月21日が有効期限なので、あまり期限がないこともあってでしょうか。既にそれを考慮して渡米日を決め、航空券も購入済みを伝えていたからでしょうか!?

とにかく、一安心出来ました
次は
グリーンカードです!(←クリック) そして、ビザ面接の様子(おまけ)がありま−す(←クリック)





20:52 ビザ・グリーンカード comments(0) trackbacks(0)
アメリカ大使館 ビザ面接の様子 その2
その1はこちらからどうぞ。

セキュリティチェックを抜けて、いよいよビザ面接会場の中へ。

会場の中の雰囲気はパスポートセンターの様で、カウンターに10個のブースがあって、番号を呼ばれたところへ行って手続きを進めて行きました。

番号札を取って、番号を呼ばれるまでに、必要な書類をメモの通りに並べて待つように言われました。

私は殆どの書類は既にNVC(National Visa Center:ナショナルビザセンター)へ送付していたので、持参したものは、パスポート、写真、ExPACK500(ビザ送付用封筒)と、
例の大きな封筒(健康診断書類)くらいです。この大きな封筒の持ち運びには苦労しました

念のため、NVCへ提出した書類の全てはコピーして持参しました。APPOINTMENT COVER LETTELも忘れずに!

NVCからは、間違いなく必要書類は受け取っている、という案内をもらっていたので、不安もなくそれ以外のものだけの提出準備をしました。それが書かれた、「APPOINTMENT COVER LETTEL」も忘れずに持っていました!


そして、1回目「私の番号224番」が呼ばれました。

1回目は、持参した書類を提出して、内容確認。

内容に不備や問題がなければまたしばらく待つことになります。書類確認は、日本人スタッフが対応されました。

そして、2回目、今度はアメリカ人女性スタッフのブースへ、 
そこでは指紋採取をして終わりでした。

そして、最後はいよいよビザ面接です。


そういえば、会場にはカップルで来ている人と、私のようにビザ申請者一人で来ている人が半々でした。ほとんどの申請者は女性。でも日本人だけとは限りませんでした。

中の雰囲気はアメリカ、トイレもラブソファーとテーブルが置いてあったり、個室もドアの足元が空いていたりと。でも「音姫」が設置してあったのにはちょっと笑ってしまいました。


その3へつづく(←クリック)
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アメリカ大使館 ビザ面接の様子 その1
今日から数日、忘れないうちに、アメリカ大使館でのビザ面接の様子を記事にします。

2010年1月21日付けで届いた、NVC(National Visa Center:ナショナルビザセンター)からの、APPOINTMENT COVER LETTERに書かれたビザ面接の日付は、3月15日(月)9:30。(選択の余地なし)

必要な書類を持って、いざ東京のアメリカ大使館へ行ってきました。

最寄り駅の最寄り出口を出て(銀座線 溜池山王 13番)、それらしき方向に歩きながら大使館の建物を探していたら、いつの間にか辺りは外国人だらけで、みんな同じ方向に歩いて、同じ建物に入って行くので、直ぐにそこがアメリカ大使館だと分かりました。

少し早かったけど、8:45分に大使館のゲートをくぐりました。

ゲートの小さな建物の入り口で、日本人の警備員が「APPOINTMENTO COVER LETTER」の日程を確認します。

次に中で、セキュリティチェック(空港と同様)を受けます。空港と違うのは、携帯電話、電子辞書やパソコンなどはその場に預けて、中への持ち込みは出来ませんでした。

私は携帯を時計代わりに使っているので、面接会場の中にも時計がなく、結局終わるまで時間が分からず、全て終わって出てきたら、10:30分でした。

アメリカ大使館のホームページには、ビザ面接に3時間かかるようなことが書いてありましたが、思ったより早く終わりました。

私の知り合いは、面接時間を8:30と指定されていたので、極端に早すぎなければ受付をした順に名前を呼ばれて、進めてもらえるみたいでした。

セキュリティゲートを抜けて、一旦外に出て、少し歩いてからいよいよ面接会場の中へ入ります。入り口には、少し強面のアメリカ人ガードマンが座っていました。でもにっこり笑うと、笑い返してくれました。

番号札「224番」を取って、いよいよ始まりです。


その2へつづく(←クリック)





 
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アメリカ移民ビザ面接までの道のり
今日は、先日届いたビザ面接の嬉しいニュースの興奮が冷めないうちに、これまでの過程を少しまとめておこうと思います。

私たちは、ビザ申請一切の手続きは移民専門の弁護士に依頼しようと決め、オットが昨年2009年1月2日にアメリカに渡り、新しい仕事に就き、オットの生活(正確に言えば金銭的に)が落ち着いた3月に入ってから、ワシントンDCで弁護士を捜しました。

移民専門の弁護士を捜すことは容易だったようです。さすが移民の国アメリカです。以下は全て依頼した弁護士が、私たちと実際ビザ手続きを行っているNVC(the National Visa Center)の仲介をして進めたビザ面接までの概要です。(準備した書類の詳細などは省きます。)


2009年3月〜
  ワシントンDCで移民専門の弁護士に手続きを依頼。
  弁護士が申請書類を作成するための必要書類をそろえ送付する。

5月中旬
  弁護士から、申請書を作成してNVCへ提出したと報告。
  (私たちの中では、この日が申請手続きの始まりと思っています。)

8月26日 
  NVCから、ビザ申請手続き書類全てを受け取り、問題ない通知を受け
  る。

9月16日 
  NVCがビザ申請手続きを始めた事、手数料$470.00を支払う指示を
  受ける。 (もちろん即効支払いました。)
  
  手数料入金を確認し6〜10週間後には、NVCから次のステップの通知
  が来るだろう。
  そして、おそらく12月に私はアメリカにいるだろうと、弁護士の予測。 
  (この時これを聞いて興奮しましたが、予測はあくまでも予測で・し・た。)

11月5日 
  弁護士を通して警察証明書取得準備の指示を受ける
  またこの時、ビザ面接に必要な書類(出生証明書、結婚証明書、パスポートなど
   のコピー)
を弁護士へ送付。(最初に送ったのにまたいるの?と思ったけど。)


これからが待てども待てども、なんの通知もなく、とうとう新しい年を迎えることになりました


そしてようやく、
2010年1月22日 
  NVCから夫の元へE-mailで、ビザ面接の正式な案内書類が届く。

3月15日 
  ビザ面接予定

となったのでした。


申請手続きを初めてから(5月中旬〜)、ビザが手元に届くまで、遅くとも10ケ月かかるだろうと聞いてましたが、本当に10ケ月後にビザが手元に来ることになりそうです。

毎日待ち遠しかったこれまでを振り返ると、今は少し長かったなと思っていますが、きっと何年も経つと、「たった10ケ月だったんだ。」と、オットと二人この頃を懐かしむ時が来ることでしょう。

そしてこの間、あんなに酷かったアトピーもきれいに良くなって、こんなに元気になる時間をいただいたのですから、これまでに過した時間はとっても大切でありがたい時間だったと、心から感謝しています

もうすぐアメリカです
16:18 ビザ・グリーンカード comments(4) trackbacks(0)
やっと来ました!
待ち焦がれていた、
アメリカのナショナルビザセンター(United States Department of State National Visa Center)から、私の移民ビザの手続きが全て完了した報告と、アメリカ大使館で行われるビザ面接日程が書かれた書類が届きました!

昨晩遅く(アメリカでは21日朝)に、NVCからオットへE-メールが入り、早速私もそのことを電話で知り、二人安心しています。

ビザ面接の日程は思っていたより少し先で、3月中旬。そしてビザ面接の遅くとも10日以内にはビザが発行されるので、どうやら渡米は4月初旬になりそうです。

これで、これから先の予定をしっかり組むことが出来ます。

正直、昨晩はアメリカがぐ〜んと近づいた反面、日本がちょっと遠くに感じた瞬間でもありました。

何はともあれ、

全てがベストなタイミングで進んでいることと、いつも守って下さっていると感じる毎日です。

心から感謝しています
10:02 ビザ・グリーンカード comments(0) trackbacks(0)
仕事始め
 今日は仕事始めの会社が多かったようで、買い物に出たら道には営業車がたくさん走っていました。
とは言え、商店街はまだ初売りを目当てにお買い物をしている人もたくさんいました。
元旦早々お仕事された方は大変おつかれさまでした。

アメリカでもほとんどの会社が今年は4日から仕事始めのようで、オットももうすぐその朝を迎えます。
昨日オットとの電話で、

「明日から、NVC(
the National Visa Center ビザ手続きを受け付けているアメリカの機関)も、アメリカ大使館も仕事を始めるから、もうすぐ何か連絡があるよ。」と、オットは言った。

ビザの申請手続きは、DCの弁護士に依頼しています。その弁護士から昨年11月30日に、
「君のビザインタビューに必要な全ての書類をNVCへ送ったので、NVCから東京のアメリカ大使館へは12月中旬に書類が送られるはずだぜ。」

なんて言う、メールを受け取っていたので、きっとクリスマスまでには「ビザ面接の通知が来るぞ〜!」と、2人で大きな期待していました。

けど、何もなかった。(分かってるよ、ホリデイシーズンだもんね〜)

なので、昨日またオットがそんなことを言ったけど、昨年の事があったので素直に喜べず、ついオットに、

「もうこれ以上アメリカは信じられない・・・。」てな事を言って、アメリカ人代表としてオットに当たってしまいました。

あなたには何も責任ないのは分かってるのよ、ごめんなさい。
「私、ま〜つ〜わ♪ いつまでも、ま〜つ〜わ♪」 
気長に待つことにし・ま・す。

「オバマさん、もうすぐ行くから待ってろよ!」
なんちゃって。
20:52 ビザ・グリーンカード comments(0) trackbacks(0)
「健康診断書類」到着
 

こんなに大きな封筒が!!届きました。40cm×40cmあります。
左の白い封筒が、定型封筒ですから、いかに大きいかがわかります。

米国移民ビザ面接に必要な書類の一つなので、ビザ申請者は海外渡航検診を実施している 指定医療機関で健康診断を受けなければいけません。

〜、こんな大きな封筒を持って、飛行機に乗って東京まで行くの〜。」

指定医療機関は、
米国大使館のホームページに書かれています。全国に5か所あり、東京に3ケ所、神戸と沖縄に1ケ所ずつあります。

「私、長崎に住んでるんですけど・・・。」と言っても、誰もそんなこと聞き入ってはくれませんので、自分で指定病院の中のどこかで受診をします。

また、「いつ受診しなさい。」とも教えてくれません。健康診断書は6ケ月有効らしいので、ビザ面接日を予測して、少し前から受診しておいたほうが良いようです。
移民ビザ面接に必要な書類の一つになっているので、面接の日までに「
健康診断書
」が手元に届いていなければいけません。


では、ここで
健康診断書
が届くまでの経緯を整理しておきます。あくまでも私のケースですが。

私は、神戸の「
神戸海星病院で、10月22日(木)8:30から健康診断を受診しました。2週間前に電話で予約をしておきました。(選択肢は2つ: 8:30 or 9:00でした)

病院のホームページに、検診所要時間は4〜5時間と書かれてましたが、私の場合11:30に終わったので、3時間かかったことになりますね。

検診内容は、通常の健康診断とほぼ同じでした。(問診、身体検査、尿・血液検査、胸部レントゲン、視力検査、等)

ある方のブログで、問診の時、「ブラジャーとパンツだけになった。」と、聞いていたので、ちょっとドキドキしてましたけど・・・。
私が受けた病院ではそれはなかったです。シャツをめくって胸部、腹部をチェックされただけでした。先生によるのでしょうね!よかった〜。

また、ビザ申請者は必要な予防接種を受けなければいけません。問診の時、母子手帳や医師の証明書で予防接種の条件を既に満たしているかどうか判断されます。
 私の場合、証明するものがなかったので、健康診断と一緒に「抗体検査」を受けなければいけませんでした。詳しくは米国大使館のホームページで確認できます。

そして、問診で既往歴を尋ねられた際、今年7月にちょっとした手術をしていたことを伝えたところ、それについては、「医師の医療診断書(英文書)」を、健康診断書に添付しなければいけないと言われ、これは後日取りに行きました。

そんなこんなで、私の場合は、健康診断を受けてから、上の写真の、でっかい「
健康診断書
が届くまでには、次のような道のりがありました。
10/22神戸海星病院で健康診断受診
11/2健康診断の10日後、「抗体検査」の結果を受取り、「麻疹」と「おたふく」の予防接種が必要と判明。
11/5生ワクチンは同時に摂取でず、近所の病院でまず「麻疹」の予防接種を受け、医師の「
予防接種証明書(日本文)
」をもらう。「おたふく」は28日以降に接種予定。
11/107月に手術を受けた病院へ行き、「
医療診断書(英文
)」を書いてもらう。
11/11この2つの証明書を、神戸海星病院へ送付。

そして
11/18
健康診断書
」が届きました。

いったい何が入っていて、こんなにでっかいんでしょうね。
封筒には、(To be opened by American Consul only)と書かれてあるので、
「はいはい、開けたりしません、ご安心を」 

それから、費用のこと、
病院のホームページに掲載されていますけど、私の場合「抗体検査」をうけたので、プラス10,000円くらいかかりました。これに予防接種を受けると、1回6500円かかりますので、全部で50,000円はかかりました。

将来、米国へ移民予定の方!、せめて「母子手帳」は大切に保管しててくださいね。

ビザ取得までの道のり、ゴールが見えてきました


 

21:20 ビザ・グリーンカード comments(0) trackbacks(0)
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