2010年4月、アメリカへ上陸!ワシントンD.C近郊でアメリカ人の夫と二人、新しい生活が始まりました。ここでの生活は、毎日がワクワク、ドキドキの連続です。
自らが探検隊長になって、楽しいこと、感動することをレポートして行きますね〜♪
咲いた 咲いた また咲いた
    

またコミュニティの敷地内に新しい花が咲き始めました♪ でもこの花、名前が分からないので「ナルコユリの隣の花」と呼んでます。というのも超単純な名づけ方、ただナルコユリの隣に咲いているからなんです。

あの頃は「ナルコユリの隣の小さな葉っぱ」(←クリック)と勝手に呼んでいたのが、今では想像つかないくらいぐんぐん大きくなり隣のナルコユリを追い越したもんだから、途中で「ナルコユリの隣の大きな葉っぱ」に改名。



でもナルコユリ、花はすっかり散ってしまったけど、これでも随分大きくなっています。



そしてこの2日間の雨のお陰もあって、「ナルコユリの隣の大きな葉っぱ」とうとう一斉に開花し始め「ナルコユリの隣の花」になりました。



花は淡−い紫色なのであまり目立たず、どちらかというとナルコユリと同じでこの立派な葉っぱを鑑賞するのでしょうか?一つの花壇に只今ぎゅうぎゅう詰め状態。どちらも涼しげで今のシーズンはこの横を通るのが楽しみです♪ 

そして、こちら花も数日前は堅いつぼみだったのがとうとう咲き始めました♪ この花は知っていますよ−。

にゅんっ!

    


デイジーです。





まだまだつぼみが一杯。

デイジーのお花畑はこちらで、あ−っ、ハリスティータにベーグルを納品している美味しそうなトラックも写っています。



いつも見かけるこの美味しそうなトラックの運転手のお兄さんとは挨拶を交わす仲です。ハリスティータは24時間営業なので、業者のトラックも朝早くにこうやってやってきます。

先日満開だったバラは今日見るとばらばらとっ散り始めたところで、「ナルコユリの隣の花」「デイジー」が次にタイミングよく咲き始めました。何気に季節感を感じられるように造られて、いつも楽しめるコミュニティの花壇は、ほんとすんばらしいです。

どうか戻ってくるまで、この2つの花が散らずに咲いていますよ−に。





15:32 アメリカの天候/季節 comments(0) trackbacks(0)
身近な景色〜♪ プールハウス完成
今日もあいにくの雨。昨日よりも小ぶりだったので、朝は傘を差してウォーキング。6時前で、とっくに明るいDC近郊北バージニア地方です。

昨年11月頃から穴を掘りが始まったプールハウスの建設(←クリック)。とうとう完成しました!


ちっちゃいね−。

200世帯近くあるであろうここ、巨大な住宅コミュニティにこの大きさのプールでは、芋の子を洗う状態なんじゃないのっ、それとももう一個別の場所に出来るのかって噂。オットと私との間で。



プールのお隣は、アメリカらしくバスケットコートの予定。こちらは写真に収めるといっそう広く見えます。周りの一戸建ても、相変わらずにょきにょきと建設が進んでます。



今年の夏は歓声が家まで聞こえてきそうです





12:46 日々徒然 comments(0) trackbacks(0)
WET UMBRELLA BAG  雨傘袋
今日は早朝から一日中しとしと雨。週末は土・日供とっても良いお天気だったので、この雨は植物にも、私の肌にも湿り気がちょうどよい、恵の雨です。

買い忘れがあったので近くのストアー、ハリスティータへ行くにも、とうぜん傘を差して行ったものの、お店に近づくにつれ「濡れた傘を入れる傘袋あったかな−?」とちょっと不安に。

案の定ストアーから出て来る人、駐車場に車を止めてストアーに入って行く人、雨あしが結構強いにもかかわらず、誰も傘をさしてる人がいません。でもアメリカでこれは当たり前の光景で、初めのころは、頭はげるんじゃないか、洋服臭くなるんじゃないかって心配をしていたけど、2年も住んでいるとすっかり見慣れてしまい、時々自分もそうやってる時すらあります。

そんな国で、雨降りに傘をさしてくるお客さんのこと、気にかけているお店がどれだけあるんだろうかと思いながらお店の入口へ、

すると・・・気にかけて・・・



くれていました。WET UMBRELLA BAG. 

買い物している最中に何度も袋が落っこちるわ、かごを持って傘を持っての買い物は不便で・・・。だからみんな傘ささないのかな−?!と、気持ちが分からないでもない雨降りの買い物でした。がっ、私は差します だから、



あって良かった!







16:00 日々徒然 comments(0) trackbacks(0)
我らバージニア州の森 STATE FOREST


灯台元暮らし! 引っ越してから先、気軽にウォーキング出来る新しい場所を探していたら、ほ−んと近くに見つけたSTATE FOREST、ここバージニア州が管理している森の一つ。休みの日や、最近はすっかり日が長くなったので平日も夕食後、気が向けば気軽に行くことができます。気が向けばっです。



今日は日本もアメリカも母の日

多くのアメリカ人が、遅めの朝食(ブランチ)をレストランやダイナーでゆったり楽しんだり、教会のミサに行ったりして過ごす日曜日の朝。そんな時間を狙って行くとひっそりとしていて、聞こえて来るのは鳥のさえずりくらいです。美味しい空気をいっぱい吸って、きれいな鳥の鳴き声を聞きながら歩くことが、レストランでアメリカンスタイルの食事をするより、教会で牧師さんの話を聞くより、なにより私たちはこれが好き。



自転車に乗った小さな男の子が私たちを追い越し、こんなところ一人で来るはずないと思っていると、しばらくして両親とお姉ちゃんらしきサイクリング一家が私たちを追い越し。横によけている私たちにお父さんらしき人が「ワンダフル モーニングっ」と声をかけ。



日差しが強くなったものの、朝早いのでまだひんやり涼しく、雨が降るたび葉っぱがぐんぐん成長して、森はすっかり緑が深くなって木漏れ日が出来るようになりました。今日はまさにっ、ワンダフルモーニングの挨拶がぴったりの日曜の朝でした。

母の日ということで空に向かって、はっぴぃまざーで−いっ♪と、一発大きな声で叫んでもきました!

時々巡回しているようで、悪いことしてないのになぜかドッキっとしてしまう、



こちらは我らバージニア州のポリスカーです。





17:41 日々徒然 comments(0) trackbacks(0)
初DUNKIN’ DONUTS


そういえば渡米してきて初めて、今日DUNKIN' DONUTSをたべました

DUNKIN' DONUTSは、アメリカ中どこにでもあるアメリカ庶民の愛するドーナツ屋さん。店舗も然りコンビニの中にも入っており、この辺りではクリスピークリームドーナツ店を探すほうが難しいくらいです。

近くの郵便局へ、朝食前に出かけたオットが買ってきてくれたので、早速、



「いっただきまーす!」

昔は、プレーンドーナツは角(ツノ)のようなものがついた形に作られていて、その部分を持ってコーヒーやミルクに浸し(DUNKIN)て食べていたんだそうです。

「想像がつかない」と言ったら、絵を書いてくれました。



ぷぷぷっ。ドーナツの部分自体がいびつな形なので「本当かいっ?」っと何度か聞いたけど、本人はこんな形だったと言ってます。

「いつから角が取れたんだろう」「きっとこれだと箱に詰めにくかったから取ったんじゃないの」「ここを持ってコーヒーに浸すとなると、コーヒーカップもかなり大きいものじゃないとダメよね−」「今は店内でも紙カップになったけど、昔は大きなコーヒーカップに注いでくれてたんだよ」なんて会話しながら、オットはもう角がないプレーンドーナツを半分に割り、コーヒーにDUNKIN(浸す)して食べていました。私はDUNKINしてふにゃふにゃになる方が嫌い派。

そういえば、欧米人ってドーナッツに限らず、クッキーなんかもDUNKINして食べるのが好きなんだなと思い出したのが、昔ロンドンへ行った時の帰り、飛行機の中で隣の英国男性がキットカットをコーヒーに浸して食べていたこと。昨晩は、おかかおにぎりに、生姜焼き、きゅうりとわかめの酢の物、お味噌汁なんかを美味しい美味しいと食べていたオットだけど、彼はアメリカ人だったのねとしみじみ思った朝でした。

今日はお天気バッチリ、気持ちいい土曜日です。さあっ、これから何をしようか?!



09:52 ディスイズ アメリカンフード comments(0) trackbacks(0)
CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>
PROFILE
NEW ENTRY
CATEGORY
MOBILE
qrcode
COMMENT
TRACKBACK
ARCHIVE
LINKS
DCの今日のお天気☀
Click for Washington, District of Columbia Forecast
SPONSORED LINK